あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

似錦 ~華めく運命~ その1

 

 

ジン・ティエン(景甜)

ジャン・ワンイー(張晚意)

 

原題   似錦(全40話)

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

今回タイトルに読み方をいれてないのですが──

実は色々と調べてみたのですが、日本語にはないために辞書とかにも正確な読み方が出ておらず、自分的には「にきん」だと思うのですが、

「似」という漢字は「じ」とも読みます。

「じきん」か「にきん」か……

おそらくどちらでも間違いではない気がしますが実際は分かりません。

ただこの言葉の意味が「似て錦のごとく美しい」という語源なら「にきん」ではないかと個人的には思っています。

日本初放送の衛星劇場では本国読みの「スージン」にしたみたいですね。

 

 

 

 

そしてドラマの方はまたまた死に戻りだった(苦笑)

実は内容調べずにタイトルだけでチョイスしてしまった。

演者もジャン・ワンイーは分かったけどヒロインがドラマ見てからジン・ティエンだったのか……と気がついた次第。

正確にはひと目見たときは誰?……このヒロインだった。

しばらくしてジン・ティエンか……と。

一瞬、チェン・ユーチーに見えたんですけど、彼女は苦手の部類なのでジン・ティエンで良かった。

 

 

 

 

前世から始まりますけど、よくわからないまま終わった。

男主のジャン・ワンイー(張晚意)に矢で射られた……と言うのは分かりました。

二人は夫婦?恋人かは分かりませんけど、おそらく想い人に殺された……ってところかな?

何故か落ちたのが水の中で、気がついたら10年前?でヒロインは川に落ちた後気がついたら余七@ジャン・ワンイーに助けられていた。

さっきの記憶が彼に殺されたところだから、目が覚めてその男が目の前に居たらビビるよね(笑)

ただ現世の彼の方も姜似のことを警戒している様子。

彼女はすぐに彼の元を離れる。

彼女の脳裏には次々と殺された家族のことが過る←前世ではみんな死んだ

家に戻ると何故か葬式の準備。

誰か死んだの?間に合わなかったの?と思ったらなんと自分の葬式だった。

 

 

 

 

彼女は父が嫡男だし、彼女もその嫡女なのに何故か虐げられてる。

原因は二男の正妻の二叔母のせい。

この女が家を仕切っていて、思い通りにしている。

ヒロインの母が居ないことで、二男の妻が仕切ってるのね。

生死の確認も取れていない姜似の葬式を準備してるのもこの女の指図。

ところが姜似は無事に帰ってきた。

彼女を見た時の義叔母の顔が見ものだった。

 

 

 

 

10年前に戻ったわけですが、この時の姜似がなぜ川に落ちたのかというと、この時姜似は安国公府の李崇易と婚約していたが、実は彼が浮気をしていて別の女性と一緒にいたところを姜似に見つかり彼が突き落としたというのが事実。

前世では婚約破棄をしたかったのだが、実家の思惑でそれができずに更に不幸になった。

当然今回はそれを回避したい。

なので、彼女は断固として婚約破棄をすると決意する。

義叔母は結納品を自分の懐に入れようとしているので、何があっても結婚させようと阻む。

そのうちに祖母も帰ってきた。

今回は祖母も敵でしかなくて、人間的に悪人というよりも、家の対面とか長幼の序、男尊女卑とかいわゆる大昔の常識しか通用しない人なので頑固。

娘は目上の言うことさえ聞いていればいいという考えの人。

 

 

 

 

相手の李崇易も何故か頑固に婚約破棄はしないという。

何なのこの男@クリス・スン(孫祖君)が演じてるから、お前は悪いやつだろうと、つい思ってしまう←すみません

しかし、姜似は相手の女の顔を実はちゃんと認識していた。

知っている女だったから──

 

 

 

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