あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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蜀紅錦(しょっこうきん)~紡がれる夢~ その5

 

 

タン・ソンユン(譚松韻)

ジェン・イェチョン(鄭業成)

 

原題  蜀錦人家 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

南詔にいる静瀾はその頃白王の屋敷に忍び込んだ。

そこで見つけたのは昔英英の父の事件の時に没収された英英のために父が用意していた蜀紅の花嫁衣装。

彼は当時、現場にいたのでそれを知っていた。

他にも色々と怪しい品の数々。

しかも鉢合わせしたのは白晟の配下の女。

──ということは、白晟=白王ですか。

言動が商人ぽくなかったものね。

商人というのはへりくだったところがあるのに、彼は偉そうだったもの。

静瀾は花嫁衣装を持ち出した。

元々英英のものだしね。

 

 

 

 

 

そこへ彼女のピンチが知らされた。

戻る彼を待ち構える大量の刺客……というか兵士。

ひとりで戦してるようなもので、主役なので死なないですけど。

愛馬が死んじゃったよ……馬の演技もすごいなといつも思う。

傷だらけになりながら婚儀に滑り込んで、ぶち壊した(笑)

 

 

 

 


当然、俺が娶る!という展開に。

しかしまだ中盤なんだよね。

あるあるで早すぎる結婚は離婚か離れ離れと、テンプレで決まってるんですよ。

だから結婚はラストにしてほしいんだが……

 

 

 

 

しばしの新婚生活に入る。

しかしあいつらが諦めたわけじゃない。

まだまだ残りは多い。

そして静瀾の両親は快く受け入れてくれたものの、楊家には面倒くさい叔父とかかいた。

また叔父かよ!

静瀾もこんな家だから寄り付かないのよね。

そしてあいつらはそのロクデナシの叔父をまた利用することにしたらしい。

叔父、いい加減しろよ!と言いたくなる。

どちらの叔父も本当にロクでもない。

本家の財で贅沢して能力もないのにプライドだけは高いんだから。

100年の家訓らしい。

世の中流れているのに、古いものに縛られてるあるあるですね。

 

 

 

 

この後、その駒になった叔父と背後の二人は楊家の絹を貶めて価値を下げる作戦に出る。

この叔父はいったい何がしたいんだか。

頭の悪い悪党あるあるで、相手が憎い余りに自分の首も絞めてるんだが。

え英英は楊家の古い慣習を破ること……これは義母になった女主人の願うところでもある。

それと楊家の商売の打開策として販路を広げることを決意する。

今とは違い交通どころか地図も不完全、道もあるのかわからずのサバイバルに近い旅になる。

ここでまた出しゃばってくる白晟。

この度に同行したいとか言い出した。

敵を同行させるのも同義。

そしてもちろん仕掛けてきた。

この時に同行してた仲間の盛大郎が桑十四を庇って沼に落ち死亡。

 

 

 

 

 

更にさらわれた兄の耀庭と玉玲瓏は救出したものの、白晟の悪事を暴いて長安へ連行しようとした静瀾を罠にはめてお尋ね者にした白晟。

別行動になった英英は無事に商売を成功させて楊家に戻る。

待ち構えてたのはあの叔父。

そして背後のひとり趙修縁。

しかし英英と静瀾は背後関係を把握してるので問題ない。

しかし義母の女主人が謎に床に臥していた。

 

 

 

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