
チャオ・ルースー(趙露思)
リウ・ユーニン(劉宇寧)
原題 珠帘玉幕 (全40話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
去年から今年にかけてチャオ・ルースー(趙露思)のトラブルは俳優のプライベートに興味がなくても目にする中華ニュースで、彼女を贔屓にしてるブログ主としては早くなんとかしてほしいし、元気になって女優復帰をしてほしいです。
あ、時代劇でお願いします。
彼女を贔屓にしてる理由はひとつには近寄り難い美形の女優さんよりも可愛いいタイプが好きだから。
そして彼女の演じるキャラが好きだし、ドラマ自体もほぼハズレなしです。
つまりは好みに合ってる。
今回は「長歌行」のサブカプコンビと言うことでも話題を呼んだでしょう。
思えば長歌行見たのはコロナの終わり頃だったなぁ←遠い目
随分前のような気もする。
この二人は随分と出世しましたよね。
あの時はカップルも初々しく感じたものですが、今や堂々たるものです。
この話の主人公は端午@チャオ・ルースー(趙露思)

子供の時にさらわれてきて奴隷に……という事は彼女の出自もキーポイント。
幕開け
端午が真珠を採取するために海に潜り浮かび上がるシーンは「リトル・マーメイド」のオマージュかパクリかどっちだろう?

激似のイラストがある。

著作権が厳しいのでモザイクかけてありますが構図は一緒。
このイラストがとても好きだったので覚えていました。
ドラマでも綺麗でした。
海に潜るのは命懸け。
強制労働と虐待の日々。

そこへ現れたのは張晋然@タン・シャオティエン(唐暁天)

彼女を助けます。
まだ謎の人物ですが、何かを調べに来たのは間違いないようです。
燕子京@リウ・ユーニン(劉宇寧)

豪商で大きな船でやってきた。
こちらはもっと怪しい(笑)
西域から来たという設定で、よく見たらヘアスタイルもそれなりだった。
彼らが到着した途端にトラブル続きで端午はそこから脱出。
彼女を助けたのはそれまで虐げる側だと思われた八娘。

彼女の過去にも秘密が……燕子京も彼女を探していたみたいだし……
しかし彼女は端午に自分は母親だと告げて犠牲になってしまった。
端午にしてみれば、一度に色々なことが押し寄せて訳も分からないうちに張晋然と燕子京の船にまた救われることになる。
端午は燕子京の商船で最下層から仕事を始める。
いじめやトラブルを乗り越えて、頭の良さと機転であっという間に出世していく。
実力主義の燕子京は端午のことを冷酷なくらいの冷静な目で観察している
アイデアを思いつき、失敗して罰を受けながらも絶対に諦めない端午に、燕子京も面白がるようにチャンスを与える。
燕子京を失望させない端午は徐々に彼の信頼を得てゆく。
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