
タン・ソンユン(譚松韻)
ジェン・イェチョン(鄭業成)
原題 蜀錦人家 (全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
静瀾が南詔へ旅立った留守に、あの白尋と趙修縁が手を組み次々と英英に災難を与える。
まずは叔母だ。

この叔母は母の妹で、英英たちが父の事件で生活が立ち行かなくなった時に多少なりとも支援をしてくれた唯一の人らしい。
飢えずにすんだのはこの叔母のおかげと英英たちも思ってる。
口うるさいのがたまにキズのようだけど根はいい人らしい。
そこへその夫のせいで借金取りがやってくる。
叔母も寝耳に水らしい。
そもそも叔母はいい人でも旦那はロクデナシだった模様。
ここで叔母母子のために、ロクデナシ義叔父を助けないわけにはいかなくなる。
英英は先日の話で、無理があると断った商談を受け入れることに。
大金が動くけれど、期限までに納品できなければ大変なことになるので断ったのだった。
そもそもこの商談自体が怪しいし、ロクデナシ叔父も怪しい。
借金を精算してやり送っていく母親の付き添いとともに叔母を送り出した途端に、母が叔母を殺したと知らせが入る。

もちろんそんなことあるはずがないのだが、叔父の仕業に違いなかった。
母親の無罪を主張するために英英兄妹が奔走しているときに今度は商談のために仕入れた大量の生糸が盗まれる。
英英は金品が盗まれずに大量の糸だけが盗まれるのは不自然だとすぐに見抜いたけれど、閉じ込められて火を放たれてしまう。
ところが、そのことを知らされた白尋が血相を変えて助けに現れる。

火の中を英英を助けるのは惚れてるんだよね、本人は認めないけど。
遅れて修縁もやってきたから、この二人が犯人ではなさそう。
そもそもこの二人が欲しいのは英英だからね。

彼女を殺したいのはあの女に決まってる。
牛五娘──

彼女は知らなかったと言うけれど、彼女の忠実な侍女がやったのは間違いないらしく、主の意向を汲んで独断でやったのか?
どちらにしろ怒り狂った修縁にこの侍女は殺されることになる。
修縁は闇落ちしてからなんでもやるから。
何なら元からサイコなやつだったのか?
白尋も似たようなものだから、この二人はお似合いコンビかも、迷惑だけど。
英英を八方塞がりにして、この二人は自分に頼ってきて欲しかったのだけれど……
英英はそんなことはお見通し、あんた達の思う通りになるくらいなら──
彼女が選んだ懇願先は"楊家"だった。
静瀾とは不仲な実家だけれど、彼の義母は悪人ではない。
商売に忠実なだけで、取引には誠実だと英英もわかっている。
静瀾の義母にあたる楊夫人は英英に条件を出す。
うちの嫁になるなら──と。

静瀾の兄の側室になることを条件に楊夫人は助けるという。
これは契約で、あなたが楊家の人間になるならどこまでも助ける、あなたが嫁いできたら大事にすると言われて英英は受け入れる。
少なくとも白尋や修縁の言いなりになるよりはずっとマシと思っている。
静瀾がいない中では仕方ない選択かもね。
どうせ助けに来るだろうし(笑)
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