あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

少年春風~The First Generation~ その5

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)

ホー・ユー(何与)

 

原題  少年白馬酔春風 (全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

鼎之は文君を取り戻すためにもっと強くなりたい。

何しろ相手は皇室だからね。

先が短いと悟った師匠と鼎之は二人で修行の旅にでる。

鼎之の師匠という人がまた異色の人。

男です↓

中の人は女優さんですが、設定は男、。

なんでも、李長生に勝ちたいために術を修練してその反動で女の姿になってしまったというもの。

 

 

 

 

 

最終的には魔剣術を編み出したために「魔」の力を得てしまい、寿命も尽きた。

師匠は鼎之に自分のようになるなと教えたけれど、鼎之は文君を取り戻すためならなんでも手に入れると決意している。

この師弟の話にも興味が湧いた。

このシリーズってどのキャラにスポット当ててもまたストーリーができる感じでどこまでもシリーズ化できそう。

それだけ、どのキャラクターも魅力的。

 

 

 

 

中盤──

李長生は何度目かの若返りを果たします。

名を改めて南宮春水

チャン・チェンシャオ(張暁晨)はちょっとゴン・ジュンに似てると見るたびに思う。

 

 

 

 

そして師匠には愛する人がいたらしい。

その人と添い遂げるために不老不死に近かった自分の力を捨てることにする。

考えてみれば必要以上の長寿は孤独でもありますよね。

自分の周りの人間がみんな死んでいくんだから。

知己は元より、弟子たちに先に死なれるって辛いだろうなとは想像します。

愛した女たちも死んでいって、今回は同じように年をとって死にたいと決意したようです。

師匠は東君と長風を連れて雪月城を目指します。

雪月城と言えば歌行では司空長風が城主として治めていた場所。

あの登天閣も登場。

戦いながら登っていくのは歌行でもメインイベントだった。

雪月城で愛する人と再会した師匠は東君と長風に雪月城を託して彼女と旅に──

一方、玥瑶は東君に自分の身分と過去のことを告白します。

今までそのことに気が付かなかった東君の天然ぶりにむしろ驚く(笑)

秘密もなくなり、二人はカプ成立。

 

 

 

 

それぞれが修行を積み更に強くなったところで、鼎之が文君の婚儀を前に彼女の奪還を計画。

修行でそれぞれ離れた場所にいた東君、長風もこれに参戦。

文君の奪還を目指したのは鼎之、東君、長風、そして洛青陽。

 

 

 

 

 

洛青陽は歌行にも出てきたものすごく強い人。

文君の師兄になります。

彼もずっと文君を想っていた。

けど、彼は文君の幸せだけを願い、彼女が鼎之と添い遂げたいなら命をかけて彼女を守りたいと師匠にも反乱を起こす。

しかしこの奪還計画は結果的には失敗。

立ちはだかったのは若風。

彼は東君や鼎之の願いを理解した上で、兄である若瑾のこの婚儀は必要と思っているからです。

東君のパパもそれに加勢して歯が立たず、青陽も師匠には勝てずに連れ去られる。

それぞれが未熟さに悔しく思うもののどうにもならず、悔し涙を流すことに。

東君はパパに「自分の間違いがわかるか?」と言われます。

正しいと思ったのならそれに対して反対はしないとパパに言われます。

どうやらパパもママをさらってきた過去があるらしい。

「お前の間違いは自分の力を過信したことだ」と言われます。

つまりは力もないくせに無謀なことはするな!と一喝。

弱いくせに突っ込んでいく資格なし!って痛い言葉を貰って奮起する東君。

 

 

 

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