
タン・ジェンツー(檀健次)
ジン・シージャー(金世佳)
原題 猟罪図鑑 (全20話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
以前から見たいとは思っていたのですけど、どーしても現代ドラマは後回しになってしまう。
ミステリードラマは好きなので期待してしまいますがどうでしょう。
今回はじめて気がついた……タン・ジェンツーの身長は普通なんだ。
調べたら174センチだった。
180センチ以下とは思ってなかった……というか、気がついてなかった。
そして相変わらずのイケメン。

ちょっと陰のある役が似合いますよね。
多分、彼が主役じゃなかったら見てなかったでしょう。
バディのジン・シージャー(金世佳)は多分初めまして。
背が高いのよ……190くらいあるんじゃないだろうか。

時代劇にあまり出てない役者さんはどうしても巡り合わない。
数年前の事件で知り合った二人。
杜城は沈翊のことを目の敵にしている模様。
杜城が慕っていた上司が殺された事件に沈翊が関係していたらしい。
この沈翊というキャラ、登場時は美術を教えてる教師な感じだったのですが、単に似顔絵が書けるというだけでなくて、モノを見ると瞬時にその成り立ちというか構造とか関連した物事を察知する。
観察眼とか洞察力というよりは超能力並み。
こんな人がいたら監察とか本当に便利だと思う。
ドラマの中ではその能力を活かして様々な事件を捜査する。
そして杜城とは仲が悪い。
これが今後素敵な関係になっていくことでしょう。
最初の事件は整形美容医師が殺された事件。
追っていくうちに、ゲスな被害者の姿が。
実際居そうな感じ。
弱い人の弱みを握って脅すとか最低よね。
感情的には殺されて当然だろ!とか思ってしまいます。
いつも思うけど「殺す」って実は中々出来ないことだと思う。
一瞬の沸騰するような感情の爆発か、もしくは長く苦しい果てに流れ出たものか。
それ以外は性格破綻者なんだと思う←快楽殺人とかはね
さっそく始めの事件から沈翊はどれだけデッサンするんですか?というレベル。
劇中のセリフで「個展開くのかよ!」というのがありましたが、私もそう思いました。
この「絵」は皆あとでどうなったのでしょう?と妙な興味を抱きました。
次の事件も女性の話で、女性の事件が中心なのかな?

白骨死体が身体と頭蓋骨が別人という謎から始まります。
このお話はなんというか、ティーンの、お年頃の女の子の複雑な想いが絡んでいます。
自分も中学生の頃に親友とべったりで、校内で噂を呼んでしまったことがありました。
彼女もボーイッシュな女の子だった。
別に私は彼女に恋愛感情はなかったと思うのですが、他に好きな男の子が居つつも彼女との(精神的な)関係はまた特別だった思い出。
女の子にはありがちかも──
今回は山ほど頭蓋骨のデッサンが出てきました(笑)
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
