あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

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献魚(けんぎょ) その4

 

 

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チェン・フェイユー(陳飛宇)

ワン・インルー(王影璐)

 

原題  献魚 (全33話)

 

 

 

 

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自由にはなった司馬焦ですが、師千縷以下性悪の宗主たちを幾人かは見せしめに殺したけれど、師千縷などほとんどは生かしていました。

多分目的があることと、彼なりの考えで誰彼構わずに皆殺しにはしないということだと思う。

別の場所に居を移し生活を始めたが師千縷が用意したそこはかつての住居だった。

つまりは司馬焦の両親が暮らし彼が生まれたところ。

そして彼の両親が幽閉されて苦しんだ場所でもある。

廖停雁はここで彼の母の記憶を見る。

彼女は残酷な裏切りとか非道な仕打ちに絶望して赤ん坊の司馬焦を殺してしまおうとするほど追い詰められていた。

自分の息子に未来はないと思い詰めたのだ。

結局は夫の言葉で思いとどまり、息子に一縷の望みを託した。

両親は非業の死を遂げた。

廖停雁は唖然とする程驚いたけど、花の影響で見たこの記憶の詳細は司馬焦には気の毒すぎて告げられなかった。

とにかく宗主たちの自分勝手さが驚くほど非道で、毎回この手の話は正義面は悪人どころか、過去最悪に畜生だとしか言えないレベル。

司馬一族から霊力が得られるからと血液はもちろん、文字通り血肉を食らっていたわけです。

特に師千縷は悪辣な奴で囚われた司馬焦が幼い時に騙して一族の血液の入った粥を食べさせた程。

コイツは簡単に死なせてはいけないだろうと見てるこちらまで思いました。

普段一番の善人ヅラしてるのも更に腹が立つ。

 

 

 

 

司馬焦と廖停雁の暮らしは二人きりの時はこの辺りからラブラブになっている。

誰も近寄らせないようにしているが、押しかけてこられて危険を感じた司馬焦は廖停雁の安全のために彼女の姿を隠す。

死んだと見せかけて姿を変えた。

それが"カワウソ"

これが可愛くてですねー

モフモフ大好きなので見てて触りたくなってきました。

以前は中国ドラマの作り物は酷い有り様だったけど、最近は本物に似てるとか似てないじゃなくて"可愛いい"と思えるものが多くなってきた気がします。

 

 

 

 

 

怖い顔ばかりだった司馬焦が満足げにこの顔で眺めてるんですよ↓見てるこちらが悶え死ぬ

蛇兄が報告に来たらすぐにこの顔になってしまうし

そのあとのこの大蛇と可愛いいモノとのスリーショットが何だかシュールでした。

 

 

 

 

 

その後抱きしめて眠る。

抱き枕というか、完全に癒されてますよね。

見てるこちらはどっちにも萌えられる(笑)

事件が絡まなければ終始こんな感じで可愛いい師祖も見ることが出来る。
なんかこの感じがとても「蒼蘭訣」に似てる気がします。

そういやあれもヒロインがポンコツだった(笑)

魔王タイプとポンコツ女の恋物語が自分のツボなんだろうか?と今回思ってしまいました。

くどい恋愛ものは嫌いなんですけど、スパダリでも彼が可哀想で、ヒロインの方は美人よりも可愛げがある方が好きなのかもしれません。

 

 

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