あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

慶余年2~麒麟児、挑む~ その4

 

 

チャン・ルオユン(張若昀)

 

原題  慶余年第二季 (全36話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

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キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

原作についても触れていますのでそちらもご了承ください

すべてのネタバレOKな人のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

前回の記事からの追加なんですけど、今回何故か俄然気になってきたのが靖王の世子の李弘成です。

出てきた時からどうでもいい脇キャラと思ってたんですけど、登場が早めで思えば范閑が都に出てきて知り合う最初の数人。

出番は多くないものの、割り合い登場してる。

気になってきたのは好きなキャラの若若の婚約者だからです。

彼女は彼のこと眼中にないのですが、彼の方は好きだと言ってます。

范閑に若若と結婚したいと言って「若若に聞け」と范閑に一喝されてた。

結論としては若若が医学の修行に出て婚約は一旦破棄というか宙に浮くのでしょうか。

その後、弘成自身も葉家が居る定州に行って武人になるみたいですね←ここで変わるのか?

その後范閑に近いと警戒されたのか兵権を陛下に剥奪されて左遷させられたりするみたいです。

 

 

 

 

この辺りは3シーズンでの話でしょう。

つまりこの人に俄然興味が湧いてきたのです。

この流れだと彼は当然范閑派なわけですよ。

登場時、あれほど二皇子に近かったのに。

今期でも二皇子から離れろと范閑から忠告されてましたけど、そのせいか、それとも若若が好きだからなのか、この先彼は若若を守る立場になるのか?

将来的には二人で旅立つらしいです。

その時点で結婚はまだのようですが、その設定だと将来は決まっているでしょう。

おそらく詳しくは語られないであろう彼の気持ちの変化がとても気になっています。

范閑のこの先の行動は読めてしまうので、周りの人たちの行く末の方が興味あります。

 

 

 

 

明家の事件の途中で終わりましたけど、当然これは片付けるのが予想できるし、今後の注目はまずは陛下の暗殺未遂事件ですかね。

これが起きると後始末で勢力図が大きく変わるだろうし、敵の長公主、皇太子、二皇子が排除されることによって陛下の牽制先は范閑一択になるでしょうから、二人の対決待ちになります。

その頃には范閑もママの仇打ちの心境になっているでしょうか。

 

 

 

 

かなり先まで待ちますね。

まだ脚本が上がっていない様子。

審査でまたまた揉めてるのかなぁ。

それまでにまた何度も見返すことになりそうな作品です。

皆様もお待ちかねですよね。

そしてまだシーズン2を見てない人も沢山いるでしょう。

面白さは正直減っています。

理由はいくつがあって、ここが中間地点で転換期の準備だからです。

人物や事件が終盤への布石だからです。

でもここを見てないと終盤が面白さ半減なので是非ともみてください。

 

 

 

 

 

次回までは数年あるでしょうから、その間また何度も見返すと思うのでまたその時に記事を書きたいと思います。

とりあえず今回は↓

(完)です

 

 

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