あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

大夢帰離(だいむきり)~明かせぬ想い、宿命の朱~ その8

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)

チェン・ドゥリン(陳都霊)

 

原題  大夢帰離 (全34話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

面白いのですが……

ちょっとね、回りくどいエピソードが多くてですね、もうちょっと簡潔にして欲しかったなと思います。

最後が悲しく感動的なのが十分予想出来るのに、そこへ行くのが長くて回りくどいから飽きてくる。

良い話なのになぁ。

 

最後の最後まで色々ありすぎ。

ただ騙すとか、死んだとか生き返るとか、ループも多すぎてそのあたりがマイナスです。

チームものは面白いし好きなんですが、後半になるとどんどん死んでゆくパターンがほとんど。

「一念関山」とか泣きすぎた。

今回もラストシーンで何人生きてるのか?と言ったレベルだと予想はしてたんですけど。

 

 

 

 

 

英磊がまず死ぬ。

 

裴思恒は既に死んでるけど、再び消えてもう再生出来ないとか言ってたし。

 

 

 

 

離崙などはあれだけ悪さして、中々死なないとかまで思っていたのに、遠舟が魂魄の欠片を残して百年後には人型になれると言ってたのにピンチに無理やり復活して遠舟と翼宸を助けたから、悪役なのにその死を惜しむことに。

 

 

 


↓このおっさんがなかなか死ななくてイラッとした……何回蘇るのよ。

 

後ろから遠舟がパワー入れたら羽まで生えてきた。

ちょっとかっこよくて萌えだった。



 

 

白玖は途中から乗っ取られて黒白玖になって長かったですけど、その分後半大活躍。

前半は叫んでばかりでしたけど(笑)

そして最後は翼宸を救うために必死でした。


 

 

 

遠舟は最後は死ぬことが決まっていたスタートでしたから結末は変わらなかったけど、途中のエピソードから翼宸が殺せなくてピンイーと同じ展開になるのかと思ったら、遠州が自害する前に剣を刺してました。

自分の役割はきちんと果たす、

逃げたりしない──

そんな想いが伝わってきました←なお悲しい

 

 

 

 

 

残ったのは三人

34話の後に番外編がありました。

翼宸が残した遠舟の神識の欠片を探して旅するという決意と、文瀟が大荒で遠舟を偲びながら暮らすというラストになります。

遠舟の神識らしきものも見つかったという結末です。

 

ヒロインの文瀟は神女という他は影が薄かった気がする。

何なら主役も翼宸ぽかった(笑)

遠舟と翼宸のブロマンスだと言われた方が納得です。

最後に遠舟の神識を探し求めるのも翼宸だし←よく考えたら変でしょ(笑)

大歓迎ですけどね。

 

 

 

 

これから日本公式公開ですので、放送終わった来年くらいにまた見返したいと思います←設定が複雑すぎたので

エンディングテーマが耳から離れなーい。

 

 

(完)

 

 

 

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