あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

大夢帰離(だいむきり)~明かせぬ想い、宿命の朱~ その7

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)

チェン・ドゥリン(陳都霊)

 

原題  大夢帰離 (全34話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

 

目的地へ目指す5人を英磊は見送りに来ました。

亡き祖父のあとを継いでこの地を守ると決めて──

えーここでお別れなの?と思ったのですけど、その後もお助けに来てくれたので、サヨナラじゃなくて良かった(笑)

 

 

 

力を合わせて離崙に立ち向かって倒したんだと思ったのですが……

なんか違ったらしい。

 

 

 


仮面男の正体は温宗瑜だった。

なんとなくわかってましたよ。

登場時から胡散臭いおっさんだったもの。

彼に師事してた白玖は可哀想だけど。

そしてこちらの人は白玖のパパだったのね。

なんか白玖の出自もややこしいの?

白玖のママは半神で神木だったという。

パパは白玖が幼かったので隠していたが、先代白沢神女の事件の時にママは神木に戻ってしまった。

 

 

 

 

白玖はそんなこと知らないから母親が病気だと思って治したいと温宗瑜の言うなりになってスパイみたいなことに。

温宗瑜はロクでもない男だな……と怒っても事態は元に戻らない。

温宗瑜の陰謀で五感を奪われた遠舟はまた暴走寸前の危ない状態に。

自分で危うさを感じ隠遁した。

心の中で自分と対峙して、文瀟との幸せなあれこれを思いめぐらし自分を押さえ込む。

……てゆーか、すごい裸半身だったのですが自前なの?

以前は痩せてる感じしかなかったのに。

 

 

 


遠舟が世俗を離れてる間に女性二人は捕まり牢へ。

どの組み合わせになっても本当に仲がいいのよね。

牢の中でも"女子会?"



なんだか色々あちこちややこしいのだけれど、翼宸には最初の目標である遠舟を殺すという目的をいつでも果たすことはできるのに、既にその気はなくなってる気がする。

操られたり唆されたり、遠舟の命を取るように敵を含むあちこちから何度も言われるのだけれどやろうとしないし、むしろ助ける。

戦いは何度となくやっているが決定打は絶対に繰り出さない。

二人の対決シーンは毎回美しい。


 

 

 

文瀟は白沢令を新しく作るために神木を育てることに。

異次元に入りひとりで木を育てながら300年を過ごす←このシーンて過酷だと思うけど数秒で素通りだった

 

離崙は死んでなくて相変わらず誰かに乗り移ってる。

翼宸に乗り移ってると思われたのに、実は白玖だった。

黒白玖くんが凛々しくてカッコいい。



戦いで折れてしまった雲光剣を修復するのもあれこれと条件が難しい。

白沢令の修復も大変だったのに、次々と難題を吹っかけてくる。

翼宸はピンイー(冰夷)族の末裔と言われていたが、このピンイーは妖だったことが判明。

翼宸は意識を失って昏倒してる時に人を襲ってしまい、危なく死なせるところだった。

 

 

 

 

神の血筋とか、妖の血筋とか、やはり種族の偏見との戦いがテーマでもあるから人種だけでも入り乱れてる。

そして翼宸はこのトラブルで罪を犯しそうになり非難を浴びて、初めて遠舟の苦悩を理解することになる。

なんかね、始まった時から思っていたけどこの話ってまるで遠舟と翼宸のブロマンスみたいなのよねー

そう思ってたらここでさらにそんなエピソードがもうひとつ。

昔々の神々(妖)の話──

世界に平和を呼ぶためにピンイーは大切な親友をその手で殺めたのでした。

 

 

 

 

 

──というか

実は殺めることができなくて、友はそんなピンイーを友を殺した罪悪感を残したら可哀想だと思いやり自分の胸を自分で刺して自害したのでした。

それらも美しい映像美で悲しいエピソードを見せるのでした。
これって、設定が間違いなく今の翼宸と遠舟の未来になるわけですよ。
過去は繰り返すと言うことなのか?



(続)

 

 

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