
年明けに『年末年始見返しドラマ』の記事を書きましたが、その後見返したドラマをまとめて書きます。
今年は初見のドラマにお気に入りも多く、過去作で何度も見返してるもの、去年の作品、そして今年前半に見た作品を早くもリピートしてます。
『恋心は玉の如し』
今年早々に見たくなって年始にまた見返した作品。
3度目か4度目の視聴だと思います。
このドラマに限らないんですけど毎回ハー・ホンシャン(何泓姗)に注目しちゃうんですよね。
彼女は中々凄い女優さんだと思うんです。
メインカプのヒロインやったり、脇でもよく見かけます、親戚のお姉さん役とか。
中でも悪女役が凄い。
かわいい顔して悪魔というより鬼みたい(笑)
色々とキャラを演じ分けられる女優さん(俳優さん)は重宝されると思うんですよね。
このドラマって密かに「ミニ明蘭」呼びしてますけど、家庭の中だけでもミニ戦争起きるのが凄い。
正妻の座を巡る戦いとか、嫡子争いとか、後宮ものと一緒だし。
とても長い「明蘭」見る体力ないなぁと思う時はこっちを見てます(笑)
今後も何回となく見ると思う。
『両不疑』
確か最初の感想は面白いけど、もうひと息じゃないかと言ったはず。
ところが入れ替わりは珍しくないのに、ちょっと特殊に思うんですよ。
それは彼らの立場が皇帝と皇后だから。
やはりこの立場って特殊だと思うのです。
政治的な絡みとか、敵国との戦争とか、もちろん後宮の側室の争い。
相手を互いに非難するばかりで離縁寸前だった二人が互いの愛情ばかりでなく、得意な分野で国の危機まで救っていく話が面白いんですよ。
好きだ嫌いだはどうでもいいと思ってるけど、このドラマはそれに絡むその外側が面白い。
自分的にはそこに惹かれたのか、2回見たのにまた見たくなってきてるんですよね。
2004年の感想を今になってひっくり返してきてるかな(笑)
皇后役のソン・イェンフェイ(宋妍霏)が中身皇帝になった時の凛々しさとか冷酷さの男前度がすごく好き。
それなのに女の体にアタフタする姿←自分見て絶叫するとか
そしてチャン・ハオウェイ(張昊唯)が皇后になった時の乙女度とか、気持ち悪いのに面白い(笑)
他ドラマの彼の演技はこのドラマ知ってると面白さ倍増だと思う。
このドラマは男女二役も同然で、あらゆる性格出してくるから他ドラマで見せる多面性の性格が納得なんですよ。
「慶余年」の皇太子とか、「華の出陣」の男主とか……ね。
ただ自分としては現代ドラマの部分が要らない。
最初と最後だけにしてくれたらもっと評価は上がりました。
現代バージョンは飛ばしてみてるし。
『長風渡』
早く見返したいなーと思いつつ、新作を見続けたりして夏前に見返しました。
テンポが良くて好きです。
リウ・シュエイー(劉学義)をちょうど新作で見てた前後にこれを見て、彼は最近の方が若々しいと思ってしまいました。
そしてバイ・ジンティン(白敬亭)も「鳳凰の飛翔」を見た直後だったので、その対比が凄かった。
7年くらい差がありましたかね。
少年と大人の男くらいの差がありました。
この作品も今後も見返すと思うんですよね。
録画を残してある作品のひとつです。
今回しみじみ思ったのはバイ・ジンティンの声いいなぁ、歌上手いなぁという感想が一番でした。
『星漢燦爛』
ちょっと何回目が不明になってますけど、再放送がどこかで始まって、ネットで感想とか見かけるとまた見たくなっちゃうんですよ。
二部だから長いのに長さを感じない作品です。
ウー・レイ(呉磊)も好きですけど、このチャオ・ルースー(趙露思)がすごく好き。
阿垚との恋も1回目はなにこれ?って感想だったのですけど、見るたびに初恋の良さを感じます。
『鳳凰の飛翔』
これは時間を置かずにすぐに見返しちゃったパターンです。
二回目は家族が見る時にお付き合いで見たパターンなのですが、続けてみても全然苦痛じゃなかったですね。
ただまぁ、終盤かったるかったですけど。
感想記事のそのまんまです。
この記事を読んでる皆様と趣味が合うかは不明ですけど、ブログ主のお気に入り作品たちです。
他にもまだあるのでまたのちほど書きます
(続)
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします