あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

大夢帰離(だいむきり)~明かせぬ想い、宿命の朱~ その4

 

 

ホウ・ミンハオ(侯明昊)

チェン・ドゥリン(陳都霊)

 

原題  大夢帰離 (全34話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

裴思婧の亡くなったはずの弟、裴思恒が現れる。

彼女はずっと弟のことを気にしてる感じでしたが、どうやら魔(妖)に落ちた弟をその手で殺した過去があるようです。

殺した弟が目の前に現れたことになる。

事件の裏には乗黄という妖が──

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ゲストはチョン・レイ(丞磊)

「雲之羽」の時から注目してますが、この所立て続けに作品が出てきてるみたいですね。

楽しみです。

 

 

 

 

乗黄は初代の白沢神女と関わりがあっらしい。

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物凄く古い時代の妖で、初代神女の時なら朱厭よりも古い妖怪ってこと?

思婧の弟を殺したという負い目を利用しようとする乗黄なんだけど、弟の思恒は姉を恨んでいたのではなくて、姉を助けたくて思い余って妖に力を借りてしまい後悔したけれど遅かったと言うこと。

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自分の意思で人を殺めたりしないと姉を助けにきます。

まあここで誤解が解けたのは良かったけど、弟はとっくに死んでるって言うのが「後悔先に立たず」という物悲しい結果に。

遠舟が人形に弟の魂がいると渡してくれました。

ひょっとして今後も現れる?

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乗黄の方も元祖神女と悲恋だったということで、このドラマって、兄弟、姉弟、男女の悲恋←しかも人間と妖カプ──のオンパレードなんじゃ?

この先も出てきそうな予感。

そしてまたまた最後には離崙が出てくるというパターンも一緒。

事件の影には離崙がいる。

 

そして今回の話の途中で、白沢令は文瀟と遠舟の中に半分ずつ存在していて、二人で発動?する仕掛け……

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話の影には離崙が居る。

過去の不幸でやり直したい、取り戻したいと足掻く人間や妖。

そこへ離崙が現れて彼らを騙し操る→事件になる

なんかこのパターンで進んでる気がします。

ゲスト出演者でもわかるとおり、毎回操られる人物が変わり新しい事件が起きますが、操ってるのは離崙で根本は一緒なのです。

登場人物ばかりが増えて把握するのが大変。

現在だけでなく、過去の事件とその度に繋がっているので。

 

 

 

 

思婧の弟、思恒を操っていたのが乗黄だと思っていたら、乗黄自体も過去の悲恋を餌に離崙に操られていた。

前回の事件と同じパターンですよね。

しかも今回の乗黄なんて、朱厭よりも長生きすごいわ〜とか思っていたら、彼はとっくに死んで肉体は無くなっていた。

彼自体も人形に魂を入れたものだったんですよ。

前回のカップルに続いて憐れさしか浮かびません。

相手を好きなだけ……と言えば簡単ですけど、重すぎないですか。

そして巻き添えとかそれに絡む悲劇が酷すぎる。

まぁ離崙が居るからなんですけど。

ただこの離崙もねぇ……なんか主犯て感じじゃないんですよね。

なにしろ仮面の男が怪しすぎて。

こっちが主犯で黒幕だったとしたら、離崙も利用されてることになりませんかね。

いや、まだわからないんですけど。

──だとしたら、何重に利用されてるのかと思い至りなんか重くて嫌な話ですね。

 

朱厭も元から滅びる道を探してるわけだし、最後を想像して気が重いです。

 

 

 

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