
ホウ・ミンハオ(侯明昊)
チェン・ドゥリン(陳都霊)
原題 大夢帰離 (全34話)
前回の記事はこちら↓
最初の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
冉遺は水の妖怪で、更に夢を操る。

夢に引き込まれた翼宸に自殺しないと夢から覚めないと遠舟は言う。

なんかそんなのあったなと思ったら「鬼滅の刃」の「無限列車」ネタだった。
裴思婧は無事に目覚めた。
文瀟が目覚めないので遠舟が助けに行く。
ここで冉遺と翼宸の思いがけない関係が──
翼宸の亡き兄が以前悪夢を見る弟のために冉遺に会いに行き、悪夢を見る弟を助けたいと懇願。
冉遺は自分の鱗を渡し、そのおかげで翼宸は悪夢を見なくなったという過去が……
兄を殺したのが遠舟だとまたまた思い出して、殺意を向ける翼宸。
どうも殺したのは事実で、ただそこには遠舟の意志はなかったという感じですね。
何かに操られてるとか、自分の意思ではない"何か"によって殺戮をしたみたいです。
ただ本人は自分の手で大勢の人を殺したのは事実なので、いつか殺されたいと願っているようです。
冉遺が事件を起こしていたのは、齊小姐と恋仲だったけど二人は齊家の父親に引き裂かれ、父親は莫大な結納金目当てに娘を金持ちに嫁がせることしか考えてなく、父親に考えを改めさせたくて花嫁を殺して反省させようとしていたようですが、そんなことで考えを改めるような父親じゃなかった。

無理やり娘を嫁がせる暴挙に出たというもの。
冉遺が反省して捕縛して一件落着かと思いきや、そこに離崙が割って入る。
悪夢を見せられた翼宸が遠舟の助けで意識を取り戻し離崙に挑みますけど、その矛先を冉遺や齊小姐に向ける。
彼女は何度となく離崙に憑依されていて衰弱していて助からない状態。
冉遺は自ら命を絶ち、二人で旅立つことに。

最後の瞬間は互いに出会ってからの思い出に浸りながら旅立ちました。
悲しくて美しい最後でした。
事件が無事に解決?と思ったところに新キャラが──
英磊@シュー・ジェンシュエン(徐振軒)のおかげで時間に間に合い崇武営の嫌がらせを回避できた。
嫌がらせと言うには命がけなんですけど。
この英磊が出てきた時は髭姿だったのに、髭を剃ったら美少年に(笑)


このドラマは対決してる時以外のオフの時はほぼ笑わせに来るのが面白いところ。
しかし離崙は死んだわけでもなく、またすぐに次の事件が待ち構えている。
続きはこちら↓
いいね!の代わりに投票よろしくお願いします
