
チャン・ルオユン(張若昀)
原題 慶余年第二季 (全36話)
前回の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
原作についても触れていますのでそちらもご了承ください
すべてのネタバレOKな人のみどうぞ
ざっくりとした流れは@原作バレ
考察の方で語ってしまったので、この先の流れがわかってしまっているのですが……
興味のある人は原作バレの考察の方の記事を見てみてください。
弟が将来大金持ちになるとか

妹が靖王の世子と婚約するとか

既に知っていたので、驚きはないです。
むしろ最初の方の范閑が(正式に)生き返るまでの妓楼の事件とか、長すぎないですか?
どーでもいいので先に進んでほしかった。
二皇子とのやりとりは大変面白いから好きなんですけど、リウ・ドゥアンドゥアン(劉端端)大好きだし……

でもそれにしても二皇子構いすぎではありませんか?
その裏で皇太子とも必要以上に接近してると思えるのも、このあと腹黒皇太子の酷さがわかるからか?とも思ったんですけどね。
二皇子は物凄く悪いですけど、ある意味「オレは悪いヤツ」と割り切ってる気がするんですよ。
隠してないというか、良くも悪くも見たまんま。
ところが皇太子ときたら、ニコニコと善人ヅラして腹の中真っ黒みたいな……またチャン・ハオウェイ(張昊唯)が上手いから……
余り知らなかったので今回面白かったのは科挙の件りですね。
これって知り合ったあの3人がこれから配下になるのでしょうか。
そうだよね。
最初は1人きり……というか、理解者が若若しかいない感じだったので、弟や言氷雲とか味方になってくると嬉しいです。
おじさまたちは仲間って感じじゃないものねー
庇護者か?文字通り保護者か(笑)
ただ面白かったけど、この一件も長すぎじゃないでしょうか。
それと第一皇子とその嫁さんには期待してます。

またまた個性的なキャラで嬉しい。
公主@マオ・シャオトンが可愛いい!

第一皇子とその母は范閑の味方のはずなので今後が楽しみです。
頼名成が死んだことはちょっとびっくりしました。

このおじさんもなんだかんだと范閑の陣営になるのかな?とか思ってたので。
なにしろ今後どんどんと皇帝の黒さが目立ってくるはず。
よく見てれば1シーズンから結構酷いことしてたからね。
この人が黒幕なんだし、范閑がどこでそれに気がつくんだろう?と思ってます。
けどシーズン2の概要見てたらスーパーだってことを早々に披露しちゃうの?
四大宗師なのは終盤まで隠すのだと思ってた。
原作とは大分違う感じをまだ引き摺るんだろうか?
最も原作の長さをドラマで表現するのは大変だとは思うのですが……
郭親子にも注目してます。
ドラマの序盤でこの親子がこんなに真摯な協力者になるとは思わなかった。
言親子と共に范閑をよくサポートしてあげてほしい。
宰相みたいな人は力を持ってて頼りになる反面、腹黒すぎてちょっとね。
キャラクター的には好きですけど、范閑の行く先の協力者としては危なっかしい気がするんですよ。
この人は中央から撤退する設定なので、それでいいと思います。
そもそもドラマの方は婉児との距離が近すぎる設定に改編してるので、ある意味ではつまらないとこの点だけは思ってます。
女の事情に振り回されるとか、恋愛面が強調されるのは個人的には好きじゃない。
本来(原作)なら范閑は多くの女を渡り歩き、その都度利用しながら進んでいくキャラなんだと思うから……その方が面白いけど、女性視聴者がメインのドラマじゃ無理なんだろうなと思ってますが……
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