あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

慶余年2~麒麟児、挑む~ その1

 

 

チャン・ルオユン(張若昀)

 

原題  慶余年第二季 (全36話)

 

 

 

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原作についても触れていますのでそちらもご了承ください

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やっと見ることに(笑)

これを見る直前にまたまたシーズン1を見返しました。

続きがすぐに見られたのは良かったのですが、ラストシーンからの、いきなり役者変更へのシーンになってしまったのは仕方ないんですけど、流石に違和感が凄かった。

 

その言氷雲@シャオ・ジャン(肖戦)→ウー・シンジエン(吴幸鍵)に代わった印象は、意外にもルックスにはそれほどの違和感は感じなかった←覚悟してたせいかも

自分的には「声」の違和感の方が大きくて、常連さまはご存知でしょうが、ブログ主は「声フェチ」なんですよ。

この作品はシャオ・ジャンが地声だったこともあって、彼の顔以上に声が好きな自分としては、なんでこんな時は配音じゃなかったんだと嘆きました。

「陳情令」が配音だったのに!

逆なら良かったなぁ。

 

 

 

 

顔立ちにあまり違和感を感じなかったのは言氷雲を演じた時の目つきです。

ものすごく冷酷で冷たい目線だった印象で、それがそのまま今回の彼にも通ずるものがあった気がします。

よく演じられてると思うし、その冷たいまま今回は人間ぽさが時々現れて、初めて言氷雲という人物の笑顔を見た時には「可愛いい」と思いました。

慶国に帰ってからだんだんと人間らしくなっていくような気がするので、これから楽しみです。

 

 

 

 

范閑@チャン・ルオユン

あちこちで言われてるように、かなり痩せてますよね。

いきなり痩せたように感じますが、このドラマ待ちの間に、「雪中悍刀行」他……見てたので、むしろシーズン1を見るたびに、この時太ってたなぁと言うのが私の印象です。

別に太り過ぎなわけではなく、ほか作品で近年のチャン・ルオユンを見てるとそういう印象になるのです。

 

 

 

 

全体的には役者さんたちが老けたなぁと思うのは仕方ありません。

これはブランク空きすぎた時から覚悟はしていたので、むしろ役者さんたち頑張ってる!と言うのが正解でしょうね。

ほとんどのキャラを変更なく揃えてくれたスタッフと俳優さんに感謝ではあります。

そんな中、一番違和感があるのが葉霊児。

これは前回のハン・ジウヌゥオ(韓玖諾)がこの役には断然合っていたと思うからです。

元気でちょっと脳筋な感じがとても合っていました。

ちょっと残念だな。

正直言氷雲よりもこちらの方が違和感が大きい。

 

 

 

 

ストーリーの方は、1が終わった時に刺されたのは言氷雲と范閑の策略と思っていたので、予想通りでした。

ただこのエピソードが当時原作にはないと知って、ストーリー大丈夫か?と心配になっただけ。

それとギャグはちょっとなぁ。

あまり中国ドラマを見ない家族が、このドラマが好きで見てるのですがやはり1と比べて、色々とクオリティーが下がってると言ってました。

特に変なシーンが多すぎという感想で←多分ギャグが滑ってるんですね

私も同じ感想です。

こんなシーン要らないだろ……と思える部分が多いのも残念です。

以前よりも検閲厳しくなってるので今回から大変だろうなぁとは予測してたのですけど。

ニュースを集めると、2020年秋には制作に入ると告知があり、脚本も書いてると知らせがあったのに、2022年の時点で出演者がまだ脚本が出来てないとコメントしてると言うことは、2年経っても検閲に通らなかったということ?

つまりは脚本に3年くらい掛かってしまったということになる。

要するに通らなくて改編を重ねてたと予想できるので……本当にお疲れ様です。

そのせいでちょっとなんか変になってしまったかなぁと予想してます。

 

 

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