あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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朝雪録(ちょうせつろく)〜女医復讐記〜 その3

 

 

 

リー・ランディー(李蘭迪)
アオ・ルイポン(敖瑞鵬)

 

原題   朝雪録(全38話)

 

 

 

 

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「劇伶冤魂索命案」

次の事件はなんだかややこしがったけど、終わってみれば15年前の出来事からだった。

今回殺された三人は15年前の犯人で復讐で殺されたということ。

これは沈莞にはある意味キツイ出来事だったと思う。

自分の身に置き換えるには充分な事件だった。

法を無視して勝手に敵討ちはしちゃいけないのはわかってるけどね。

何も悪いことしてないのに皆殺しにあって、小さな子供まで殺されてはたったひとり生き残った人間は生きてちゃいけないような気持ちになるだろうし、敵討ちしないわけにはいかない気持ちになるのは理解できます。

 

 

 

 

そして犯人かも?と疑っている"李牧雲"登場。

沈莞の父の部下で、父が死んだことによって出世した……となると疑いたくもなる。

彼の言動は怪しいと言えば怪しい。

フェイクに見えると言えば、そうとも見えるのでこの時点ではなんとも言えない。

そして忠勇侯府は皇太子派であり、あからさまに秦莞たちを利用しようとしてます。

娘三人は嫁として政治利用するためのコマか?

特に秦莞はその腕と頭脳に利用価値があるし、この先トラブル続きになりそうな予感。

ここで新たに登場したのが燕離@ユー・チョンエン(余承恩)

「星漢燦爛」の阿垚ですねー

あの時よりも数倍明るいキャラで、しかも美しいです。

彼も複雑な生い立ちで、皇族の名を貰いながら皇族の血筋ではないという──何それ設定。

岳凝とお似合いの二人

 

 

 

 

いよいよ都入り。

二人の間は順調。

しかし都では目立ちすぎることもあり、行動に注意しましょと言い出すのは沈莞、燕遅はお構い無しですが──

ここでは沈莞(秦莞)と燕遅、岳凝、燕離と四人で行動することが増えました。

ここからは殆ど、皇帝と皇子たちの争いと過去の事件です。

「錦衣少女案」

 

 

 


このドラマ、キャラが色々とゆるいんですよ。

つまり事件起こるか起こらないうちに役者さん見て、お前が犯人!どころか、お前なんかやらかしてるだろ?と気がついてしまう(笑)

何か起こったら、お前に決まってると思ってしまうんですよ(笑)

つまりはこのドラマのミステリーは犯人探しじゃなくて、犯人の犯行がどのように行われたかという、本当に沈莞の検死と鑑識の探索能力を堪能するドラマのようです。

そしてそれを守る燕遅と言うのがお決まりの図。

 

 

 

 

大長公主に続いて皇太后も救ってしまった沈莞。

皇太后も優しいお祖母さまで、後ろ盾が増えて良い展開。

 

 

 

 

それにつけても皇帝が……

今のところ普通というか、別に何もやらかしてないのですが、どうも怪しさ満載なのがこのドラマの定番というか、どう見ても「あんた何かやらかしてますよね」の人物にしか見えないのです。

 

 

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