
ヤン・シューウェン(楊旭文)
ヤン・チーガン(楊志剛)
原題 唐朝詭事錄之西行(全40話)
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ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
5人で仲良く旅立つ。
「雪の摩家店編」


どんな地方なのか、進んでたらいきなり吹雪の場面。

目立たない場所に建っている不似合いなほど立派で大きな宿。
変わった女将。
宿といえば一期の最初も変な宿だったのを思い出す。
メンバーも思い出して会話してた。
相変わらず、事件ごとの登場人物が多すぎ。
ここでまたまた出てきたのが盗掘の話。
この前の事件でも盗掘されないために、からくり人形を置くという話でした。
今回は人を雇って盗掘させるという話。
盗掘というとどうしても思い出すのが「盗墓筆記」やはりあちらは盗掘がメジャーなのねと感じる。
数とかスケールが日本とは桁違いなんだろうしね。
さて、嵐ならぬ雪で足止めくって宿に集まる面々。
怪しさ満載なのはこの手のドラマや小説ではお決まりで、殺人事件が起きるのもお決まり。
今回は辿っていけば、祠堂と思っていた場所の下に広大な地下室があり、盗掘してたり大量殺人事件という話になるんだけど……
この怪しい宿に吹雪ということも重なって何組もの泊まり客が来る。
更になんだか怪しい女将。

自分からロシアンルーレット方式持ち出した挙句に死んでしまう。
そこへ雲鼎県の県尉だという役人登場。

死体の言い訳が面倒でヤバすぎるということで、目の前にあった空の大きな甕にとりあえず隠す。
ここからのドタバタ劇は半分コントみたい。
ところが……殺人事件が起きるわ、甕の中から女将が消えるわ、というミステリーが始まる。

役人は偽物だし、盗っ人は居るし、殺人犯も居る。
犯人は誰だ!
そして地下に広がる空間と妙な集団。
登場人物の中にイケメン発見!

修行してますと言ってたこの人は本物の役人だった。
姜威@リー・ウェンハン(李文漢)

多分、はじめましてだと思うのですが、ワン・イーボー(王一博)と同じグループに居たらしい。
すれ違って別れましたけど、また次回とか出てくれないでしょうか。
もう一人の、こちらは偽役人の@イン・シャオテン(印小天)偽物とはいえ正義の人だったので、逃げられたテイで逃がしてあげたみたい。

この人もどこかでまた出てくれると嬉しいな。
一行は先へ進みます。
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