あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

幕間番外 自分流☆中国ドラマの見つけ方 その4

 

 



 

 

 

前回この同じタイトルで書いたのが2023年の終わりごろです。

前回の「邦題不満編」はちょっと内容が違うので"その2"のその後って感じですかね。

 

2021年から中国ドラマを大量に見始めて、ブログを2022年から始めて……当時は初心者だったんですけど、これだけ見たら中堅くらいにはなれたでしょうか?

当時は記事も週に2〜3記事って感じでしたけど、今年になってからはほぼ毎日アップしてますね。

これはひとつのドラマでの記事数が多くなったからです。

より詳しく書こうかなと。

それでもあらすじは飛ばし気味ですけど、書きたいシーンだけ書いてる感じです。

あらすじメインのブログじゃないので、その辺りはご了承ください。

あくまでブログ主がドラマ見て、言いたい放題書いてるだけなので←スミマセン

 

 

 

 

以前の記事にも書きましたけど、以前は日本に公式に入って来て、公式字幕付いてから見てたんですよ。

でも最近はAI字幕さまにお世話になることも多くなりました。

大きな理由は二つ。

ひとつは最近は作品が大量に日本に入ってきたことによって、こちらが作品を選ぶことが出来るようになったこと。

昔は……とか言っても2年ほど前ですけど、まだまだ片っ端から見るって感じの数だったんですよ。

選ぶどころか、日本に入って来たものからありがたく頂戴しますって感じでした。

ところが今やYouTubeをちょっと覗いただけでも溢れてるじゃないですか。

──という事は、最近は贅沢にもチョイスすることを覚えてしまったんですよ。

 

 

 

 

自分的にどういうチョイスかと言うと、避けるもの……まずはショートドラマ……ここで言うショートドラマは24話以下のものです。

もしくは30分とか10分のもの。

ショートは自分にとってはデザートです。

主食ではなくて、たまに見るとか、重たいもの見て疲れちゃったから軽いものを合間に見たいかなぁみたいな感じで見るもの。

だからメインじゃないです。

だから基本避けます。

現代ものも同じような理由で、基本は時代劇しか見ないので見るとしたら内容に非常に惹かれたか、好きな俳優さんが主演の時。

過去に見たもの見てもらうと傾向がわかるかも(笑)

レオ・ロー(羅雲熙)のは全部とは言いませんけど、後回しにしつつ最終的には見てる感じかなぁ。

あとはゴン・ジュン(龔俊)のドラマの内容がいつも好みなんですよ。

見てもハズレだと思うことが少ない←要するに個人的な趣味に合ってるんだと思う

だから彼のドラマはストーリーチェックして面白そうだと見てしまう。

コメディだと尚、嬉しい。

「ユア・フレーバー」とか面白かったな。

 

 

 

 

 

BL(ブロマンス)ものも見ますけど、実写のBLが見たいわけじゃないからこれは原作が好きなものですね。

家族モノはハズレ無しですね。

他、期待してないのに面白かった拾い物は「そして救いの星が輝いた」かな。

これは確か、見たかった時代劇がラストまであとちょっとという、放送待ちで穴埋め的にテキトーに選んで見たのですけどすごく面白かった。

不快な人が出てこなくて。

──とまあこんな感じ。

脱線しましたけど、要するにチョイスできることによって贅沢になってしまって、全体の本数増えたのに好みの作品は減った?とか思ってしまうんですよ。

なにが苦痛って、最近はファンタジーものです。

いわゆるキラキラファンタジー……ファンタジーは天界メインのものを自分の中でハイファンタジーとエルフ並に呼んでるんですけど、これらが苦手です。

例えば「陳情令」みたいにちょっとだけ空飛んだりはOK。

「唐朝詭事錄」みたいなのも突っ込みますけどOK。

でも天界人がズラーっと並んでるみたいなのは、偶にならいいのですけど続けては見たくない。

なのに多いですよね。

少し前に本家で流行ってたからしかたないのかも知れませんけど。

昔の壮大なロケシーンが見られるようなドラマがいいなぁ。

朝廷ものも後宮ものとはまた違ってドロドロして殺伐としてるし、これも続けて見たくない。

こんなに文句を言うもんだから、放送とか日本の配信だけだと選べなくなって、最近では中国の配信アプリで見ることが多くなりました。

 

 

 

 

 

ここで理由のその2

昔よりもなんちゃって翻訳がマシになった。

まだまだとは思うのですけど、2年ほど前よりもかなり進化したと思います。

ちょっと前に記事で語った「阿松」→「おそ松さん」とか「◯王」→「王貞治」とか怒るよりも笑う翻訳もありますけど。

 

「iQIYI」「WeTV」「YOUKU」の三つはVIP契約してます。

その他にVPNですね。

これは迷ってる人もいるかも知れませんけど、たくさん見るなら必要かと思います。

私は無料ではなくて有料で契約してます←これも個人の感覚で信用するために

以前は映画をひと月に何本も見に行ったり、CDやDVDを大量に買ったり借りたり、ライブへ行ったりとお金のかかる趣味があったんですけど、コロナ以降それらをさっぱり切り捨てて家で中国ドラマを見るだけになったので、これらを契約しても以前よりも全然お金が掛からなくなりました。

映画館、行かなくなったなぁ(笑)

この数年で見たのは「鬼滅の刃」だけだ(笑)

 

配信は1話あたりで考えたらお財布に優しいと思う。

けど、基本的には例外を除いて見放題専門です。

経済的なことは人それぞれですので、誰もがお金を掛けられるわけじゃありませんし、初心者の方は更にいきなりお金は掛けられないでしょうから、徐々に自分の中で相談して決めるといいと思います。

 

 

 

 

 

翻訳に関してなんですけど、中国の配信アプリでは日本語がほとんど無いので、自分で翻訳アプリを入れなくては無理です。

私はiPadでみてるので、翻訳ソフト入れるのにパソコンまで買ったのですけど、今年になってiPad(iPhone)のSafariに拡張機能付けられることを知りました。

それで「immersive translate」というアプリで拡張しました。

ピンクで「中A」と書いてあるアイコンです。

入れ方などは検索してみてください。

これを入れたらアプリではなくてSafariとかのブラウザで見なければなりません。

それがちょっと面倒くさいんですけど、一度入れて慣れてしまえばYouTubeやX(旧Twitter)なども簡単翻訳できます。

ただし、しつこいですけどアプリじゃなくてSafariなどで開いてください。

詳細は詳しくないので各自で調べていただきたいと思います。

とても便利に使ってます。

 

 

 

 

 

そして気がついたのですが、中国語から日本語を訳すよりも、英語バージョンから日本語にした方が若干精度がいいような気がしてます。

そこで私がやってる設定は、音声→中国語、翻訳は英語→日本語(Google翻訳)

このソフトは本来の字幕の下に翻訳の日本語が二重に二段で出るので、表示されるのは中国語と日本語にしています。

耳から英語が聞こえても私はわからない人なので、耳から聞こえる音声は聞きなれてる中国語←意味はわからないですけど他の言語よりもドラマの時は耳なれてます。

翻訳は精度の高い気がする英語から日本語。

画面に映る字幕は中国語と日本語←これを英語と日本語にしないのは、英語が得意じゃないので翻訳が乱れた時は英単語よりも漢字の方が一瞬でわかる場合が多いからです。

例えば固有名詞とか代名詞ね。

英語が得意な人なら全部英語にすればいいけど、そもそも英語が得意ならアプリにはほとんど英語翻訳あるからこんな小細工必要ないですよね。

iQIYIは最近殆どAIの日本語訳が付いてる場合が多いので、早く他のアプリもそうなるといいですよね。

日本の視聴者が増えればいいのでしょうけど。

 

 

 

 

 

最近は日本の配信サイトとは殆ど縁がなくなりました。

たまに1か月ほど契約して一作品見るとかそんな感じかなぁ。

テレビの有料放送もLaLaTVは最近新作少ないので契約してないですねぇ。

衛星劇場とチャンネル銀河が見てるの多いかなぁ←録画してまとめて見てます

あとはWOWOW。

新番組の録画ももちろんですがオンデマンドで数ヶ月後にまたもう一回見るとかで利用してます。

「一念関山」がもうすぐ配信停止なのでもう一回見直そうと思ってます。

 

そういえば「陳情令」が再配信になって良かったですよね。

一旦全部なくなった時はどーしようと思いました。

円盤BOX持ってるし、日本語バージョンは録画保存してあるんですけど、見る時はやはり配信が便利なので配信はあってほしい。

 

以上、最近のブログ主の楽しみ方です。

 

 

 

 

 

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