あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第二季-To the West- その2

 

 

 

ヤン・シューウェン(楊旭文)

ヤン・チーガン(楊志剛)

 

原題  唐朝詭事錄之西行(全40話)

 

 

 

 

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結末まで感想ネタバレしてます

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また無名は降格です。

降格というよりは剥奪で庶民に落とされた。

凌風も地方へ飛ばされることになり、官職を解かれてある意味自由の身になった蘇無名が旅立つと、後を追うように盧凌風他も旅立つことに。

これが「西へ」ということでしょう。

このドラマはホラーミステリーって感じなので、移動しないとなぁ。

そんなに同じ場所では怪事件は起こらないだろうから、移動して場所を変える必要があるものね。

その理由として都を出たり入ったりは、左遷とか出世とかは確かにいい理由だと思う。

今回、皇帝は凌風の始末をする理由を無くしてしまった。

それは無名が先回りして"密告"という形で凌風の出自を新皇帝に告げたから。

そのせいで無名は出世の道を無くしたけれど、とりあえず凌風の命は守ることが出来た。

公主は見抜いていて、無名の労に報いると言ってたけど、史実と照らし合せると公主の行先は見えるから……

その時凌風は何を思ってどうするんだろう?とは思う。

 

 

 

 

一足先に立ち寄った拾陽県という場所で起こる怪奇。

「検視官殺人事件」

検視官が自分で作った"からくり人形"によって殺された……という事件。

 

 

 

 

殺されたのは独孤羊。

調べに来た県令の独孤遐叔は途方にくれる。

二人は苗字が同じということで義兄弟の契りを交わしていた。

困った独孤遐叔の前に現れたのが蘇無名。

二人は以前の事件(一期の事件)で出会っていた。

奥さんを無くした人だね、科挙が上手くいって出世できて良かったね。

奥さんはもう居ないけど。

 

 

 

 

そしたらこの人の前に死んだ奥さんにそっくりな人が……しかもその人が死んだ独孤羊の奥さんだという。


話が複雑で見ているこちらも混乱する。

独孤羊の母も検視官と言う訳で、彼女が息子の検死をする。

 

 

 

 

何人もの人間がこの晩訪れて、入れ替わりたち替わりトラブルが起きる。

これだけ絡み合っていたら冤罪もかくやと思うレベル。

蘇無名が居るので最後まできっちりと犯人を見分けますが……

この時、暗殺者に襲われて無名と櫻桃が怪我と毒で倒れる。

特に無名は瀕死の重傷。

そんな時でも寝言で事件のヒントや解決を言うのが笑えてしまう。

そんなこともあったので、自然と?凌風との仲も改善されていったけど、暗殺集団二組のうち片方は凌風を狙っていたことがわかって彼はちょっとショック。

誰からの?と考えれば新皇帝しか居ないからね。

この辺りを回避するための西行きだから仕方ない。

皇帝の方も都から遠いところで密かに始末したいと思ってるんだろうけれど。

 

いつもの通り解決して、町の人々に感謝されながらここを去る。

 

 

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