あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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安寧録(あんねいろく)~海棠に降る光~ その3

 

 

ジャン・ワンイー(張晚意)

レン・ミン(任敏)

 

原題   錦繡安寧(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

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ちょっと話は戻りますが、登場してなかった羅家の長男?登場。

なんで次男が家長みたいになってるんだろう?

最初この伯父が庶子か何かかと思ったのですが、おばあさまの息子みたいだから同腹の兄弟みたいだし、よくわからないけど弟の方が出世してるのだろうか?

このヒロインにとっての父、母、伯父の三人は幼馴染だったらしい。

なんだかこの辺に悲劇の原因がありそうです。

お祖母さまの話だと最初に母親のことをお祖母さまが気に入ってどちらかの息子と結婚して嫁にしたいと思ったらしい。

↓宣寧の実母"明瀾(故人)"

 

 

 

 

思うんだが……この時、三人の気持ちは確かめたのか?

説明によると、長男は嫁が決まったので次男に嫁がせたと。

それがそもそもの間違いなんじゃ?

だって今回その母親「明瀾」にそっくりな女性というのが登場したら伯父ののぼせぶりは半端なかった。

つまりは彼女のことが好きだったのでは?

次男(夫)とはうまくいってなかったみたいだし、この結婚が悲劇だったのではないのか?

まだ全ての詳細がわかったわけではないけれど、名家の無理な結婚が不幸を呼ぶのはあるある。

そしてどうやら母親の件の黒幕は伯父の妻・陳蘭らしいとわかってくる。

メインカプの恋愛そっちのけで、家の中ドロドロですね。

そっちの方が興味あるわと思えてしまう。

 

 

 

 

陸嘉学の方もしつこくて、その割にまだ確信が持てないらしい。

未だ探してるのが宣寧とはっきりしない。

はっきりしなくて自分の中で確信が持てないくせに、宣寧を追いかけ回し、毎回お前は誰だ的に詰め寄る。

本人が違うって言ってるんだから信じろよ!と思う。

信じないなら、嘘つかれるほど嫌われてるって自覚しろよ!と見てるみんなが思ってる(笑)

恋愛脳はお馬鹿の証しなんだろうか。

どのドラマでも毎回自分の都合を押し付けすぎる。

相手にされていない人ほど遠慮が無いのは何故なんだ?

しかも今回、言い寄って拒否されたら彼女の首締めてたんですけど?

愛してると言いながら殺すのか???と見てるこちらが混乱するからやめてください。

たまに思うんですけど、演者の人「これ変じゃないですか?」って監督に言う人居ないのかしら?って(笑)

 

 

 

 

父の妾(喬月嬋)が退場したかと思ったら伯父の妻が仕掛けてくるとか……

よく考えたらなんなのこの家──

そもそも父親がアレだし、伯父もまともじゃないからこんな事になってるし、この家でまともな人は何人居るのだろう?

そしてまともな人は虐げられる家。

お祖母さま……あなたの息子たちがロクでもないのはあなたの責任なんじゃなかろうか?

誰もそこんところを突っ込みませんけど。

長男嫁の陳蘭が喬月嬋を利用して宣寧を排除に掛かってますけど……

 

 

 

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