あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

安寧録(あんねいろく)~海棠に降る光~ その1

 

 

ジャン・ワンイー(張晚意)

レン・ミン(任敏)

 

原題   錦繡安寧(全40話)

 

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

レン・ミンが苦手なので脱落覚悟で見てます。

見てますが……ヒロインが、なにこれ「墨雨雲間」設定なんですけど。

ほぼ一緒です。

ちょっと前に見たドラマと設定同じって……やめようかと思ったのですけど、ジャン・ワンイーの設定がこちらは面白そうなのでもうちょっと見ます。

テンポが良ければ最後まで見られるかも。

「墨雨雲間」の方はウー・ジンイエン(呉謹言)の演技がとにかく良くて、小気味よく復讐していく様が良かったのですよね。

 

 

 

 

あれがレン・ミンに出来るのか?と言うところです。

セリフ回しなのか、声なのか?

舌足らずに聞こえて、迫力に欠けるんですよ。

小気味よさが足らない。

この先大丈夫なのか?

ジャン・ワンイーはいつもながらちょっと「陰」ですよね。

これが今回のキャラにあってるようにも見えてます。

こちらも今後の展開次第。

 

 

 

 

ヒロインの説明は「墨雨雲間」見てくださいと言いたいくらいそっくりです。

唯一違うのは本物との入れ替わりは無いですということだけ。

父親とか妹の恋人とか、関係性がほぼ一緒。

子供時代の継母の流産を仕組まれて家から追い出された基本設定まで一緒です。

 

相手役だけは全く違って、表面上は兄です。

兄が恋人になるはずがないので、どちらかが父の子供では無いということですね。

元々母は違うわけですから、父親が違うなら他人ですから。

羅慎遠@ジャン・ワンイー(張晚意)

ヒロインの羅宜寧よりも虐められてます。

彼は師匠の汚名を晴らしたいということのようですが、今のところ詳細はわかりません。

 今回の私の視聴意欲は彼に掛かってますので頑張ってほしい(笑)

 

 

 

 

宣寧@レン・ミン(任敏)

幼い頃に継母の流産を引き起こしたと濡れ衣を着せられ、やってないと言い張った所父親に別邸に送られた。

父と継母と一緒にいない方がいいという祖母の判断でもあったよう。

10年ぶりに帰宅。

過去の冤罪を晴らすつもり。

継母(父の妾)とその娘に嫌がらせをされながらも、それらを交わしてゆく。

義妹の縁談のあれこれとか、出てくるエピソードがほぼ「墨雨雲間」と同じ。

10話位までは再放送見てるのか?と思えるほど酷似。

父親のだらしなさ(体面しか気にしないところ)も全く同じ。 

 

 

 

 

男主の設定が違うので、序盤私生児だが三番目の兄という慎遠が絡む時だけ違うエピ。

だんだんと、この兄(多分違う)と親密になってくるにつけ、違う展開になる。

この慎遠は家族の話によると、その母が酔った父の寝床に入り込み無理やり慎遠を身ごもった卑しい女で、籍にも入れてもらえなかった。

その息子の慎遠も卑しい子供として、屋敷には住まわせているが族譜には入れていない中途半端な身分。

現代なら認知はしたけれど籍には入れてない……みたいな感じか?

でもちゃんと名前は貰っていて羅慎遠と名乗っている。

 

 

 

 

まぁこの父親がねぇ……そもそも人間としてダメな親父だから。

ヒロインのこともそうだけど、体面しか意識してない日和見だし、すぐに家のことを口にするけど、だらしない数人の息子や甥をどうこういう前に自分はどーなんだ?という最低な男。

そもそも自分が優秀なら羅家は下り坂になってないだろうと思うのですが?

 

 

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dramamiru.com

 

 

 

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