
ジン・ボーラン(井柏然)
ジョウ・イーラン(周依然)
原題 新生 (全10話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
サスペンスミステリーですね。
見ようか迷ったのですが10話と短かったので見ることに。
長かったらやめたかもしれない。
謎の男、費可@ジン・ボーラン(井柏然)

冒頭、この男がいきなり倒れたので騙すためのフェイクかと思ったんですけど、救急車の中で拉致されたので違うの?といきなりミステリー。
そこからいきなり追悼式に飛んで彼が死んだという展開に。
まぁまだ本当に死んでるのかは不明だけど。
何珊@ジョウ・イーラン(周依然)

費可とは高校の同級生。
彼女は狂言回しやストーリーテラーの役割なのかな。
登場する他4人を誘導しています。
もう少し進まないとわかりませんが、多分一番全体の事情を掴んで居そうな人物。
費可からの電話を冒頭で受け取った時の様子がちょっと気になるし、メモリーカードを渡されていた。
ほぼ予備知識無しに見てるので、タイトルから推測される複数に成りすまして何かをしたんだろうということしかわかってません。
長くないということだけを頼りに見ようと思ってる。
投げ出さずにすみそうだから。
追悼式があるという理由で島に招かれた5人。


建物の地下に監禁された5人は各々費可との因縁を話す羽目に。

陳樹発は彼と娘が恋人になり騙されて、失望した娘が自殺を測り死んだと。

その時に招かれた家はもう一人の程浩の家だとその場で判明。
程浩は費可と知り合いインサイダー取引に引き込まれ騙されました。

蘇倩は医療会社に務めていました。
この会社は陳樹発が騙された時の舞台のひとつでした。
そして蘇倩が費可と知り合ったのはネットでした。

投稿されていた日常の生活記録は居候していた程浩の家のものばかりだとこの時知ります。
最終的に彼女は闇金に追われていると言う費可に会社のお金を横領してまで大金を渡します。
それでも捕まってない彼女は巧みに犯罪を躱したのか?
もしくは彼女ではなくて、彼女の上司とか責任を問われた者への報復とかなのか?
この件については謎が残りました。
どうやら被害者には繋がりがあるのかも?
人間関係が謎なので、これらが繋がる終盤に謎が明かされるのかもしれません。
ひとつの舞台を使ってひとをだまし、そのことを利用して次の人間を騙す。
知恵の輪のように次々と絡み合って更に次の人間を騙す。
最後のピースが嵌ったら全容が見えるのかもしれません。
何珊はやはり進行役?
彼女のリードで人物たちの告白は続きます。
もしや彼女は費可側の人間なのか?
残りの一人、張萱の告白に移ります。
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