あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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惜花芷~星が照らす道~ その7

 

 

フー・イーティエン(胡一天)

チャン・ジンイー(張婧儀)

 

原題   惜花芷(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

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花容は蒋徴之に嫁いでいい旦那だと思っていたのに、まさかの実家ぐるみで悪巧み。

晏惜が退治に乗り出して蒋家親子が死ぬのは構わないけど、花容まで犠牲になってしまった。

ちょっとショックだわぁ。

 

しかもまたここで皇帝と芷の対決が。

お前んとこの男たちは一生返さないからな!とか子供かよ皇帝は──!!

毎回のあるあるですが、終盤になって、残り数話なのに新しいキャラを出してギチギチな内容になるのはなぜなんでしょう?

忙しない話の展開が質の低下になっている気がします。

 

 

 

 

皓月仙師とか言う要らないキャラが出てきたと思ったら残り三話で、ここまで必死に貯めてきた財産を全て没収して河川工事をさせるとか。

ここまで商売してきた事が振り出しに戻るとか、見てきた視聴者もがっかりです←皇帝にも怒りを感じるけど脚本にも怒りを感じる

主役だから全て上手くこなすんですけど……成功するのもわかってますけどムカつきます

 

 

 

 

もっと気分のいい終り方にはできないのか?

こんな話の展開だからつい、皇帝◯ねばいいのにとか思ってしまうんですよ。

そういうの良くないと思うなー

最後にはここまでほぼ目立たなかった恵王に皇帝が殺されるわけです。

ここまで邪魔をされると、ハピエンになるにはこの人がいたら無理!ってなってしまいますよね。

もっとなんか和解できる展開は無かったのか?と思います。

晏惜を本当に可愛がってくれてたなら最終的には彼の幸せを受け入れてくれる伯父さんでいて欲しかったなぁとちょっと残念です。

 

 

 

 

最後はやはり六皇子しか居ないという事でこの子が幼帝になるわけです。

そして気になるのはこの子を放置して主役カプが出ていってしまうことなんですよ。

心配じゃないのか?

自分たちだけ幸せならいいのか?とちょっと疑問に思ってしまいましたよ。

結ばれたんだからそのあとちょっと国に貢献してもいいんじゃないの?

あんな皇帝親子のあとを引き継いだ幼い六皇子が本当に心配とか思ってしまいました。

 

 

 

途中は面白いドラマでしたね。

家族ものはハズレ無しかな。

長女を除いて、家族に悪人が居なかったことが高評価です。

またこういう家族で乗り越えていく話が見たいなと思いました。

 

 

 

(完)

 

 

 

 

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