あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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惜花芷~星が照らす道~ その5

 

 

フー・イーティエン(胡一天)

チャン・ジンイー(張婧儀)

 

原題   惜花芷(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

流刑地の男たちを解放するための金が溜まった花家。

まだひとり分だけど、北地へ向かって助けに行く事にする芷。

偶然だけど(笑)同じく任務で北地へ行く晏惜も一緒に向かう。

芍薬とか、陳情も一緒。

ひとりだけ解放する話に祖父も最年少の従兄弟も誰も賛同しなかった。

差し入れだけして全員を解放できるまで保留。

行きに襲われたのは山賊だったけど、帰りは質の悪いというか、完全に暗殺者だった。

都へ連れて行ってあげると約束した山賊たちもみんな殺されてた。

何気に死人が多いドラマ。

 

 

 

 

暗殺者は晏惜が目的だったために、彼は芷との関係に悩む。

皇室の人間と関わっていたら彼女が危ないから。

皇宮に戻ってみたら皇帝は意識不明だった。

この人が黒幕だったんじゃないの?

憲王は怪しすぎてザコかと思ってました←スミマセン

けど、黒装束の一団は憲王の手先だったようです。

なんか小者なんですけど、本当にこの人が?

 

 

 

 

芷の方は菓子店では大金が稼げないので、酒楼を経営することを計画。

その準備にかかります。

ここで新しく六皇子登場。

皇宮で母親の出自が卑しいと放置と虐待の扱いだった六皇子。

出会った晏惜を怖がっていたのですが、その後皇宮から逃亡。

七宿司が追うも行方知れず。

憲王が彼を殺そうと同じく追っています。

偶然芷と拂冬が行き合い彼を保護することに。

芷は何人、人を拾ってくるんだか(笑)

 

 

 

 

 

この子が今後重要ってことでしょうね。

まともな跡取りが皇帝に見当たらないからこの子が皇太子になるのか?

そう思ってた矢先、どうもこの子は皇帝殺害を企てた計画を盗み見したらしいことが判明。

そりゃ命を狙われるわね。

すると抜け出したのも命がけだったわけね。

最終的には憲王は死に、六皇子は花家で働くことに。

皇帝が六皇子に会いに来て最終決定した時は、皇子になりたくないと言った息子の額に傷をつけて帰った。

跡取りにはなれないということなんだろうけど、そもそも皇宮に居たら殺されてた身なんだから良く考えろよと思ってしまう。

皇帝は酷い父親だよね。

太后も言ってたけど、ここは家じゃないと。

だったら六皇子も出られて良かったということ。

憲王に家を燃やされてしまい、焼け出されたけど晏惜が皇帝から屋敷を返してくれたので一家は元の家に帰ることができました。

もちろん芍薬や六皇子も一緒。

↓こんなに居るんですよ、数えるのも大変な大家族

 

 

 

 

沈家では頼っていた憲王が死に、花家の二の舞になりたくないと、あの日和見な父親が頭を悩ます。

行き着く先は息子の縁談で、長男は家出中だし科挙も控えてる。

標的になったのは二男の煥で、芍薬との仲に悩むことに。

芍薬はいい子だし性格もいいけれど、婚姻のあれこれを言ったところで理解しない。

困り果てる坊ちゃんの煥にはもっと悩んでほしいところ(笑)

これを乗り越えたらいい男になれるような気がします。

 

 

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