あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

惜花芷~星が照らす道~ その4

 

 

フー・イーティエン(胡一天)

チャン・ジンイー(張婧儀)

 

原題   惜花芷(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

長女の名前が花静で笑う。

一番喚き散らしてうるさい女なのに。

いきなり乗り込んできて拂冬を寄越せと筋の通らないこと喚いた挙句に、秦氏に芷の下着を盗ませようとした。

下着を使って不疑密通とかの汚名を着せるつもりだったらしい。

この秦氏というのが、三男の側妻なのに二男の息子を産んでるってどーゆーこと?

二男に子供が出来なかったから代わりに産んだのか?

一軒の家で何やってるんだと突っ込みたいけど、当時の事情の説明が無いのでわからない。

その生みの親だってことが本人にわかってしまったので、追い出され中だった。

それを長女に利用されたんだけど、女に人権がないと酷い話だよねぇ。

側妻は奴婢も同然なんでしょ?

「明蘭」でもやってたよね。

更に二男と三男の子供産むってどんな事情だよと……誰か説明して欲しいわ。

女は家畜同然なのか?

今回のヒロインはそんな部分も疑問に思って自立してるんだよね。

抗うのもそれはそれで大変だけど。

顔晒して物売ってるだけで「恥知らず」とか言われちゃうんだもんね。

 

 

 

 

でもまぁ、長女夫婦の件は片付きます。

死んじゃったけど、全然可哀想じゃない。

秦氏のこともまた花家で面倒を見る事にする。

息子もまだ小さいのに、二人の母を想いやれて偉いです。

しかしこの長女のせいでおばあさまが心労で亡くなってしまいました。

あの世で長女を躾直さなきゃとか思ったのかしら?

親不孝もここまで来ると犯罪ですよ。

そのおばあさまの葬儀の時、周りの名家は知らんふりなのに、なんと親友の皇太后が弔問にやってきた。

結婚する前は親友同士だったという、この二人の手紙のやりとりにもイチャモンつけてたのは皇帝。

そして皇太后が弔問に来たら、弔問客の列ができるという、世の中ってそうだよねというしかありません。

 

 

 

 

話はちょっと戻って凌府の火事の夜、芷の元へ来た晏惜は芷に自分の素性を明かす。

なんとなく予想をしていたらしい芷はそれほど驚くこともなく最終的には受け入れていた。

ただ事実は受け入れても二人の将来には暗雲と思っているらしい。

それはそうだよね。

 

 

 

 

続いて今度は次女の花嫺の問題。

こちらの夫はDV男。

この叔母は優しくて大人しいので、夫がやりたい放題。

同じくサイテー男なんですけど、叔母を助けるために奮闘する芷。

今回は晏惜も協力。

七宿司の陳情@ホウ・ウェイタオ(侯瑋濤)

最初登場した時はすぐ消えると思ったけど、中々美味しい役をやってると思います。

 

 

 

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