あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

惜花芷~星が照らす道~ その3

 

 

フー・イーティエン(胡一天)

チャン・ジンイー(張婧儀)

 

原題   惜花芷(全40話)

 

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

芷は使用人たちの身売り証文を破棄します。

この時代の常識では考えられないことなのでしょうが、全員を自由にした上で本人の選択を尊重します。

どこへいってもいいし、残って給金を貰ってもいい。

やる気のない使用人を食べさせるよりも効率はいいと思う。

 

ここで相関図を貼っておきます。

登場人物多すぎて説明できないので。

花家↓

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顧家↓

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ある程度のお金を手にした芷は城内に戻ってまともな家を手に入れます。

こんなに大勢で住むんですよ↓

その後、大きな菓子店も開店。

いいことばかりではなくて家庭の中では小さな事から大きなことまでトラブルが頻発。

人につけ込まれたり、騙されたりと失敗もあります。

何しろ、自分がやらかさなくても大家族だから誰かしらがやらかす(笑)

 

子どもたちのために外から師を招き学堂も開きます。

その頃、芷は晏惜が七宿司だと知ってしまう。

ただ彼の人柄を信じているので驚いたけれど、信頼は崩れていない。

ただ彼が七宿司のトップの仮面の男だとはまだ知らない。

 

 

 

芍薬の方は沈家の次男と知り合う。

沈煥@ビエン・チェン(辺程)

兄を蔑ろにしてたからバカ息子かと思ったらそうでもなかった。

甘やかされてただけで性根は悪くなかった。

これは芍薬の相手役ということみたいですね。

この子が出張ってきたら兄が出てこなくなったのだけどどーしたのだ?(笑)

この子はいい子だから良かったのだけれど、次々と出てくる男が皆ろくでもない。

 

 

 

 

晏惜の方は──

花家でのトラブルと芷の話から過去の凌府の火事の真相に気がつく。

父の後妻の簫王妃が犯人とわかり拘束。

しかし彼女は自害をする。

晏惜は裏の事情として、実母の実家の周家の謀反と父の凌王の関係に気がついて詰め寄る。

まぁこのパパも兄の皇帝と仲が悪いよね。

詳細が語られないからわからないけど、結局二人の妻もどうでもいい存在だったんだよね。

息子も娘もどうでも良くて、可愛いのは自分だけ。

そりゃ誰も居ない余生になります。

──とか思ったら謎の人物に殺された。

自業自得かな。

普段仲の悪い皇帝が父が死ぬ前に母の事件を追求するなと珍しく晏惜を叱って軟禁したのは弟を殺そうとしたからなのか?

もっと単純に本当に追及されたくなかったからなのか?

その両方か?

ちょっとわからなかった。

晏惜が自宅に帰ったらまさに父が死んで火事のタイミング。

息子が全然悲しんで無いのが哀れだね凌王。

 

 

 

 

花家にはその頃、トンデモな長女と悪辣なその夫が登場してた。

いきなり芷の侍女で、菓子や料理の天才拂冬を妾に寄こせとか言ってきた。

いきなりなんなの?

この長女がこの家族に似合わないと言うか、おばあさまの娘とは思えない女でびっくりしたわ。

 

 

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