あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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『雑記ブログ』にて記事にしています

惜花芷~星が照らす道~ その2

 

 

フー・イーティエン(胡一天)

チャン・ジンイー(張婧儀)

 

原題   惜花芷(全40話)

 

 

 

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ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

 

女たちの方──

郊外の別荘というのは祖母が若い頃に当時の皇后から貰った避暑とかで使う別邸のようですが、既に使われなくなって数十年。

しかもちゃんとした屋敷ではなくて、一時的な住まいであったために放置されて今はあばら屋。

作りも簡素で今にも倒れそう

しかも大人数で住むにはちょっと狭い。

それでも庶民よりはマシだと思うけど、良家の婦女子にはちょっと大変かも。

財産だってみんな手荷物しか持てなかったからそれなり。

なのに当然ながら贅沢な暮らししか知らないし、庶民の暮らしの知恵などあろうはずもない。

雑魚寝して過ごした初日に芷が開けておいた戸を寒いからと閉めてしまって、危うく炭火の一酸化炭素中毒で皆死ぬところだった。

笑えない笑い話だね。

これからが大変だ。

 

 

 

 

一方実家に帰った晏惜は、家族とは疎遠のようだけど、妹を案じていた。

晏惜の妹芍薬@ルー・ユーシャオ(盧昱曉)

晏惜は辺境で兵士をしていたらしい。

実家に置いてきた妹は自閉症?精神を病んでる?

人を寄せ付けず、医学に没頭していた。

この家はなんかありそう。

母親が不審死してる。

晏惜は母親の死因も探すのかも。

 

 

 

 

お金や生活を巡ってドタバタしてます。

生きていくって大変。

芷と晏惜が仮面を外した状態で再会しました。

芷に名を問われて姓が晏で名が惜だと答えてた(笑)

仮面をつけた「七宿司」の時は何度か会っているんだけれど、素顔では二回目です。

晏惜は色々な意味で芷に興味を持っている。

今後、正体隠したままでどこまで行くんだろうか。

 

 

 

芷が屋敷を抜け出した芍薬と出会って家へ連れて行くと芍薬が気に入って住み着くことに。

芍薬の医学の知識で祖母の咳も治り女たちの仲間入り。

兄は迎えに来たけど、芍薬の心中を思って芷に預ける事に。

芷に懐く芍薬が可愛いい。

芷と晏惜の距離も急速に近づく。

けれど刺客も近づくことに。

晏惜の母親の死は謎だが、消したい黒幕は居るようで記憶を無くした芍薬のことも狙う。

 

一方、一家の全てを背負ってる芷は商売に勤しむ。

最初は山査子を売り、その後他の菓子も売り出す。

売り方も頭脳戦。

たくましくて、過去一チャン・ジンイーが良くて嬉しい。

今後陰謀に巻き込まれるんだろうけどなぁ。

 

 

 

 

女たちが欠点や計算高い所があっても、基本善人なのがいい。

問題が起きても家族の結束が固くて、誰かがやらかしても他の人間がカバーするという人情がある。

今後も問題は起きるんだろうけれど明るく乗り切ってほしい。

そんな大家族の中に入って泣くほど喜ぶ芍薬が本当に可愛いい存在。

この子も賢いし、今後は医学で身を立ててほしい。

 

 

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