あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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紫川・光明王 その1

 

 

ヤン・シューウェン

リウ・ユーニン

チャン・ミンウン

 

原題  紫川之光明王 (全24話)

 

 

 

 

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それでも大軍で押し寄せられて、囲まれての籠城。

大哥の隼がまずは物資を届けに来る。

隼の大軍がすごい。

 

 

 

大哥が何かを背負って駆け出したと思ったら飛び出していった。

着地する大哥がまたカッコいい。

だんだんと追い詰められたところで大哥が空飛んできた!

すごいね、グライダーだよ(笑)

でもこのシーンがカッコいい。

それ見ても驚かない弟たちがまたいい。

大哥だからね、みたいな感じで落ち着いてた(笑)

 

 

 

 

苦しい戦いでもあった。

捕虜になった仲間を目の前で殺されたり、戦いは長期戦になってきて、どちらの陣営でも被害が続出。

けれども長引けば籠城してる方がだんだんと不利になる。

大哥が運んできてくれた物資もまた底をついてくる。

仕方なくこちらが不利になる条件で和平交渉をする。

卡丹公主を返す事に。

そして袁州を北国に渡す。

仕方ないでしょうね。

国から物資も届かないのだし。

二兄にとっては公主が国へ帰ってしまうという、失恋エンドになってしまいそう。

 

 

 

 

事後処理をして、大哥は帝都へ帰り、二兄も帰る。

秀は未だ追放の状態なので、この後どーするの?と言う所なんですけど、配下たちに撤退の支持を与えたあと単身消えた。

どこへ行ったかというと北国。

彼はひとり師匠の敵討ちに雷洪の所へ。

入り込む理由として「紫川を見限ったと」嘘をつく。

雷洪がやってくると近づいて

目が光る

 

 

 

 

 

例の力も使って、敵討ちは上手くいった。

ギリ逃げることもできた。

卡丹公主が協力してくれたんだけどね。

彼女は本当に賢くて優しい。

二兄とはこのままなのかな。

しかし秀を逃がしてしまった北国の皇帝はこのままでは収まらない。

秀を追い込むために、雷洪が死んだことを隠して、秀が紫川を裏切ったという情報だけを大々的に流す。

秀自身は敵討ちが出来たから気にしないんだけど、紫川の中では大混乱。兄たちや寧姫たちの心情を思えばね。

秀を邪魔に思ってたジジイたちには朗報?

裏切り者としていわゆる指名手配ですよ。

 

 

 

 

秀は全然気にせずに、あちこちで人脈を築き、気がつけば仲間がどんどん増えて、しかも「光明王」の呼び名まで貰いリーダーに。


追われてる身で目立つのも困るので仮面を付けることに。

仮面を付けることによって身代わりもたてられるという便利さ。

 

 

 

 

そして大哥は割と早い時期に光明王の存在を知り、しかもそれが秀じゃないかとすぐに気がつく。

さすがは大哥。

真面目な二兄はそんなこと予想もしてない。

二兄は公主と別れて傷心の日々を送っていたんだけど、ジジイの策略もあり、李清との縁談再び。

卡丹公主もいい人だったけど、実は李清もいい人なのよ。

彼女は二兄の事がずっと好きだったのに、黙って見守っていた。

縁談が壊れたと周りに失礼なこと言われて、二兄も踏ん切りを付けなきゃいけないと思い始めた。

 

 

 

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