
ヤン・シューウェン
リウ・ユーニン
チャン・ミンウン
原題 紫川・光明三傑 (全24話)
前回の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
三傑、三兄弟にはそれぞれ相手がいて、二兄(斯特林)は捕虜になった公主のことを好きになってしまった。

両思いだけど、敵国同士だからどう考えても悲恋。
しかもどっちも似たようなキャラで優しく正直者。
これは前途多難。
彼女のお国も内乱抱えてるようで、味方に殺されそうになっていた。
もちろん助けたのは斯特林。
まとまっているのは大哥の帝林。
奥さんラブ。
奥さん意外何も見えてない。
外では任務で殺しまくってるのに、庭先で着替えて、奥さんには血を見せない気の使いよう。
気配りできる旦那、最強。
あらすじ的にはあまり細かく語りたくありません。
人間関係敵味方入り交じり、ぐちゃぐちゃでよくわからないから←すみません
おじさん組は、楊明華が謀反を企むわけです。
この人が怪しいと思ってる人はたくさんいて、そもそも警戒されてる人物。
それを見越して紫川参星は大哥をスパイとして潜り込ませてるわけです。
途中こちらも疑り深い楊明華に試されたりもしたのですが、冷血大哥はびくともしない(笑)
大哥よりもびっくりしたのは楊明華の片腕の羅明海は大哥よりも前からスパイとして潜り込んでいた。
さすがの楊明華も彼のことは疑ってなかったようで……死ぬわけですけど。
彼は羅明海と大哥と二人に裏切られて死亡。
そもそも謀反を起こさなきゃ良かっただけの話なんだけどね。
この時の後始末で、大哥は紫川参星から関係者を全員抹殺と命じられていたらしい。
このことで投降した将軍と兵士を助けようとした紫川秀とも険悪になり、羅明海をこちら側と知らされてなかったので、彼の家族まで裏切り者の家族として皆殺しにしてしまった。
びっくりしたでは済まないのが羅明海。

まぁ当然です。
大哥は済ました顔で、謀反人の関係者は抹殺と命令を受けたと、司令通りだと説明。
司令を出した紫川参星が「わたしが悪い、帝林に前もって(味方だと)説明してなかったんだ」と言い訳してましたけど、本当?
本当に忘れたの?
絶対に嘘だなと見ていて感じたんですけどね。
「帝林を殺してください」と訴えたところで、大哥は悪くないしね。
「お前たち二人は私の両腕だから仲良くして欲しい」とか本気で言ってるのか?
「寝言言ってるのオッサン?」と思ったよね←口が悪くてすみません(笑)
これで羅明海は大哥のことを仇とみなした←ジジイ仕組んでただろ、どう見ても
今後、反目して何があれば殺そうとするのは間違いない。
しかもこの後また別件で羅明海の義弟(亡き妻の弟)も大哥が捕まえてきて処刑された(軍費横領だから問答無用)
これって絶対に紫川参星は二人を便利に使いながら牽制してるのは間違いない。
嫌なジジイなんですよ。
紫川参星に嫌われてる紫川秀は辺境へ追いやられ、そこで地元のゴロ付き?山賊?たちの兄貴分になり自分の兵を養成。
多分こういう出来事が続編へ繋がるんだろうね。
「光明王」だからね。
辺境で自由にやっている方がこの人にはあっている。


うるさい公主との恋愛事情が残ってるけど、このお嬢様こんなところまで脱走して追いかけてきちゃった。
こういうところが本当に嫌。
周りの迷惑考えない頭空っぽなところ。
同じ王女でも斯特林の相手の方は全く違うのに。
その斯特林の方はいよいよ戦さで出陣。
相手は卡丹公主の国、「北族」
ドラマは原作と変えてあるようで、元々はもっとファンタジー色が強いのかな。
「北族」は「魔族」らしいです。
じゃあ卡丹公主も「魔族」なのか?
ドラマの設定の方が落ち着く。
二兄のところに紫川秀もやってきて合流。


奇策を練るのはお得意なようで、末弟紫川秀の作戦は成功。
ここで二度目の能力発揮。


敵方の将軍の片腕を切り落とした。
この人は参謀も務めてるくらいメインの人らしいので、命取らずに片腕なのか?
今後もこの人が活躍するんだと思う。
帝都ではその知らせを聞いた大哥が二人のことを馬鹿呼ばわりしながらも、自分も三人目の馬鹿になるんだと弟たちの所に助けに向かうところでEND



そのまま「光明王」が今は見られるからいいのですけど……
ただ「光明王」も途中らしい(笑)
「光明王」へ続く
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