
ヤン・シューウェン
リウ・ユーニン
チャン・ミンウン
原題 紫川・光明三傑 (全24話)
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
現在日本側メディアでは公式公開されていませんので今後記事タイトルを変更する可能性があります
ドラマの存在は知っていたんですけど、途中で終わってるとかいう情報を見たので放置してました。
続きが配信されたので見ることに。
メインが義兄弟三人組ならかなり好みの作品なはずと思い見始めたのですが、人間関係がゴチャゴチャでよくわからない。
このところこんな作品ばかりに当たってるよー(笑)
どうもかなり大変なお国のようですね。
外の敵はもちろん、なんだか内側もかなりきな臭いのか。
だから秘密とか騙し合いが凄いのね。
誰が誰の味方とか混戦状態。
スパイ合戦がすごい。
三義兄弟長男の大哥は敵方に潜り込んでるから、表面的に義弟たちとは仲良くしてなくて、三人は秘密にこっそりと集まって話をしている。
紫川秀@ヤン・シューウェン(楊旭文)

ヤン・シューウェンだったのを知らずに見た(笑)
未だ自分の中では「射鵰英雄伝」の郭靖←一生抜け出せない予感(笑)
大抵の人は「唐朝詭事録」のイメージでしょう。
この作品4年くらい前の制作みたいだし、こちらの方が少年ぽい。
キャラのせいもある。
3人の中で末弟だし。
一番謎のキャラでもある。
硬派のドラマかと思いきや、ファンタジーらしいのです。
この人が謎の力を持っている。
乱発はしないので時々しか見ることができない。
この「光明三傑」では最初と終りの方に2回だけ。
たぶん出生に秘密があるんだと思う。
同じ理由で複雑な育ちで、本心というか、自分の能力は隠しがち←能天気キャラで通している
帝林@リウ・ユーニン(劉宇寧)

大哥、冷酷、非道、実は大哥のキャラが一番好き!
大事なのは義弟二人と奥さんだけ。
他はどーでもいい!と言い切るカッコよさ。
法に反してる、軍令違反!とかなったら、言い訳も聞かずにバッサリ切り捨てる。
大量虐殺もなんのその。
殺人マシーンにもなれる。
しかし正義は大事!
もーロボットのようにきっちりしております←お気に入り
しかしそれゆえに不幸の予感がしてるんだが……大丈夫か?
斯毅林@チャン・ミンウン(張銘恩)

二人の間で、ちょー真面目。
正直もの、ふざけたりしないし、冷酷でもない。
優しい男。
敵国の捕虜公主を好きになってしまって、苦悩中←真面目だからね
哥応星と楊明華もオジサマ組義兄弟。

しかし現在は長兄(先帝)が死に、反目中。
この二人も今や敵同士?と言えるくらいの仲だけどそれ以上に食えないのが、紫川参星。
このおじさんは先帝の弟で現在は紫川家のトップ。

世界観がイマイチよくわからないけど、舞台は「紫川家」が支配する紫川という国?でいいのかな。
トップは紫川家の人々です。
今は先帝が亡くなったので弟のこの人が実質のトップ。
まぁ策略家なのか、単に疑り深いだけなのか、網の目のようにスパイを巡らし、自分が全てを掌握したい人。
ちょっと腹の底が読めないので、全ての人を利用しているようにしか見えません。
しかし紫川の家と国を大事に思ってるのは本当みたいです。
逆に言えばそのためならなんでもするし、誰でも殺す。
彼の姪であり、先帝の娘
紫川寧@リー・モージー(李墨之)

このキャラが本当に苦手です。
嫌いな要素をこれでもかと詰め込んだキャラになってる。
自分のことしか考えずに猪突猛進してくるのが我慢できずに、彼女が登場すると早送りしてる……
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