
チャン・シンチョン
フー・シンボー
原題 光・淵 (全30話)
前回の記事はこちら↓
ネタバレな感想なのでご注意!
結末まで感想ネタバレしてます
キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ
BL注意!
原作がBLです。 そのような表現がOKな人のみ閲覧してください

見ていてなんでこうなった?という事件。
犯人の心理がわかれば苦労ないから、わからなくても仕方ないのかもしれないけれど、同じ貧しい生まれで、片やコツコツと真面目に。
片や這い上がることを最優先にして努力した。
それは偉いと思う。
しかし昔の自分を知られたくないからと、先回りして勘ぐって強請られると思ったらしい。
本当にお金に困って借りた挙句にちゃんと返そうと努力したただけなのにね。
頭の良い奴は先回りしすぎて考えすぎ。
ちょっと「砂の器」が過ぎったのだけれど、あれよりサイコパスな犯人。
裴遡なんかよりも、それぞれの事件の犯人がサイコパスなのかもね。
それを推理して解決してしまえるから裴遡も零度共感者と思われてしまうのか。
犯罪心理学に長けてるだけじゃないのか。
プロファイラーならわかるんじゃ?とか思いながら見てます。

次の事件。
少女の失踪→過去の未解決→新たな事件
これの解決。
9話……ここからあちらでは配信中止になったようなんですけど、見ていて気になったことが。
少女連続誘拐←助かった数人除いて死んでるか売られた?
ここで証拠の一部として登場するのが、犯人母子と思われる少女の日記?
母の骨壺に隠されていたのですが、中に事件に関係あると思われる出来事が書かれているのですが……
どうしてなのか、所々に日本語が書かれているんですよ。



『ソレイナ』『吐き気』『ナイト』なんの説明もなく唐突に現れる日本語。
説明が全くないので意味不明なんですけど、事件が小児性愛とか、ロリータとかの単語が登場する上に、意味不明な日本語の羅列、穿った見方かもしれませんけど、配信中止の原因の一端?
ブロマンスとして目に余るシーンはありませんし、むしろこっちの理由の方が納得できるかも。
具体的に何が?とはわかりませんけどね。
ドラマの中身の方が意味不明ですよ。
なんで急に証拠物件に日本語なんだ。
その他にも日本の雑誌のポスターとか、よく見てると日本関連のものがよく登場する←理由は不明
そしてこの事件が"性的指向"含め"異常犯罪"過ぎる。
海外ドラマにハマった時期も長く、随分と異常犯罪を題材にした欧米ドラマを見てきましたけど、その中でも異質です。
途中、まったくよくわからない……と思っていたのですが、解決してみるとこういう話だったようです。
過去に(16年前)少女を誘拐した男(呉広昌)がいた。
この男に協力したのが蘇翡という女。
二人で何人も攫い売り飛ばしたり殺したりしてたのかな?
蘇翡には娘がいた、蘇玲奈という娘は色々あって協力→共犯から次第に主犯になっていく。
これが過去の連続少女失踪事件。
この最悪な女(蘇玲奈)に惚れてしまった同級生がいた。
今回容疑者として捕まった徐東嶼という男。
何も知らずに好きになり、好きが高じてなんと彼女の近くに越してきた。
彼の部屋からは蘇玲奈の部屋が丸見えだった←覗きじゃん(呆)
当然注目してる……というか毎日観察してる。
すると蘇玲奈は母親の愛人呉広昌とデキていた。
徐東嶼は失踪した少女と蘇玲奈が一緒にいるところも目撃。
で、結局この男は覗きをしてるうちに彼女の犯罪を知り、それを見てまた興奮するようになった模様←小児性愛以上の異常性志向
男1人と母娘の家庭内相姦と少女誘拐→失踪→人身売買&殺人・死体遺棄
更にそれらを観察して性的興奮を覚える男……という異常者だらけの犯罪。
その後、徐東嶼は娘を産んだ蘇玲奈と婚約したけど、今度はその娘の蘇若晩が母親と同じような事件を起こす所を見て興奮するという……
母子に手をつける呉広昌も最低なら←他の少女も犠牲になった
犠牲者のように見えるけど母子3代で残虐なことする女もどーかと思う。
さらにそれ見て興奮する徐東嶼と……どっち向いてもおかしな奴しかいないという最悪の事件。
この特異性で放送中止食らったのでは?と推測します。
しかも訳わからん日本語が意味不明に登場するし。
さらにびっくりしたのが、この徐東嶼と言う変態男演じてたのが「陳情令」の宋嵐@リー・ボーウェン(李泊文)だったこと。

よく見ないとわからないくらい徐東嶼になりきってた。
しばらく気がつかなかったほど……気がついてびっくりした。
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