あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

幕間番外などで記事にしていた新作情報・ミニ感想などは現在

『雑記ブログ』にて記事にしています

蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~ その7

 

 

シャオ・ジャン

チャン・ジンイー

 

原題  蔵海伝(全40話)

 

 

 

 

前回の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

最初の記事はこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

ネタバレな感想なのでご注意!

結末まで感想ネタバレしてます

キャラクター生死を含めネタバレOKな方のみどうぞ

 

 

 

 

蔵海は以前の密室に曹宦官が例のものを探しに来ると予想して仕掛けを作り彼を重傷に追い込んだ。

 

相変わらず香暗茶を監禁してますが、そんな時冬夏の女王がやってくる。

皇帝への土産にすごい大掛かりな仕掛けをした模型を持ってきていて、それを解けるのは蔵海だけだった。

蔵海がその仕掛けを解くことによって女王には蔵海の正体がわかった。

彼女は蔵海と会って娘を解放してほしいと言う。

元から解放するつもりになっていた蔵海は彼女から当時の父のことを聞く。

やはり三人目は冬夏の女王ではなかったね。

むしろ蔵海の味方だった。

パパのこと好きだったのでは?

 

 

 

 

このあたりで私はお面男の正体がわかってしまいました!

小柄な体格と声で──

声に気がつくともうあの人しか居ないじゃん。

趙秉文ですよ。

喋り方とか間違いない。

──となると、自分的にはお面男を怪しいと思っているのでね、もしや三人目って……

しかし蔵海を助けて育てた意味が不明。

 

 

 

 

女王と協力して三人目を探そうとする蔵海は陛下の元に癸玺があることを知る。

入り込んで仕掛けの中からそれを手に入れるんだけど、その時に皇帝の部屋のものから皇帝と父が知り合いだったことを知る。

せっかく「ブツ」を手に入れたのに、その偽物作っておこうとしたら作業中に時全が現れてそれを横取りする。

なんと彼は曹宦官の養子のひとりだった。

これはまさかの展開(笑)

全然マークしてなかったわ。

大物感があったわけでもなく、ただの脇役と思っていてごめんなさい(笑)

まさにガードしてない横から来てカッ拐われた感じです。

なんの伏線も無かったじゃない(笑)←ズルイな

 

 

 

 

冬夏の女王が現れて助太刀してくれたんだけど、結果ブツは持っていかれてしまった。

戦闘中に女王は香暗茶を庇った蔵海ごと庇って死んじゃうし、曹宦官も再び重傷にしたのはいいけど、重要な味方と大事な品は奪われてしまいました。

いきなり死んだ女王……しかも皇帝の大事なものが奪われているので、何か関係があるんじゃ?と、当然皇帝は疑います。

そして香暗茶は疑われて牢へ。

黙ってられない蔵海は陛下の元へ。

皇帝に盗んだのは自分ですと、またまた自分の正体まで話す。

蔵海は自分の正体バラしすぎじゃないですかね。

最初は怒った陛下なんですけど、蔵海が父親の名前を明かしたら態度が一変。

蔵海の父と皇帝は幼馴染で、工作仲間。

皇太子時代には度々命を狙われ、そんな時も蔵海父に助けられ、皇帝になってからは工作する時間も奪われたけど、信じられる友は蔵海父だけだった。

それで癸玺の捜索も蔵海父に頼んだ模様。

蔵海父も皇帝の信頼を裏切らないで最後まで秘密は守った。

蔵海からあの夜の話を聞いて皇帝は今度は蔵海を信用すると話す。

三人目のことも含め、癸玺も探し出すように命じる。

 

 

 

 

皇帝は曹宦官の家を捜索するように命じたのだけれど、そこは死体の山で曹宦官も死んでいた。

え?既に死んでたの?

最後あっさりしすぎじゃない。

でもこのちょっと前のシーンで曹宦官を訪ねて誰かが来てたのよね。

それが第三の男だと思う、姿は映ってなかったけど。

 

そしてここでお面男が訪ねてきて、いきなり正体を明かした!

やはり趙秉文だった!

第三の男探しに趙秉文も乗り出す、石一平なんて人今まで注目されてなかった気がするのにここで急浮上。

けれどこの人もすぐに殺されてしまう。

ここで蔵海も趙秉文を怪しみ出して策を練る。

 

 

続きはこちら↓

dramamiru.com

 

 

 

いいね!の代わりに投票よろしくお願いします

にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ

PVアクセスランキング にほんブログ村