あおの華流記

中国ドラマ感想記……というか"萌え"と"愚痴"を語る

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蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~ その6

 

 

シャオ・ジャン

チャン・ジンイー

 

原題  蔵海伝(全40話)

 

 

 

 

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之甫は曹宦官の拷問で不具に。

跡取りとしてはもう役に立たなくなったので、父親の期待は弟の之行に。

長男母子は酷い奴らだからいいのだけれど、自分の子供も役立たなくなったら捨てるのね。

やはり荘蘆隠はクズな男。

現在の正妻と長男は追放。

正式に之行を嫡男、毒殺されたその母を正妻に置き直すことにした。

これには蔵海の耳打ちも手伝ってるんだけどね。

それに我慢がならなかった元正妻は全てを失ったから捨て身の行動に出た。

皇帝に直訴。

夫の不正のあれこれ、しかも次男が武挙に受かったのって父親の不正のおかげだったの(笑)

どうもおかしいとは思った。

確かに優秀にはなってきてたけど状元になるほどじゃないと思ったからなぁ。

 

 

 

 

状元といえば、話が前後しますが騒動の元でもあったその祝いの席のあと、之行が蔵海の元へ来た。



約束の通り父の昔のことを聞き出して三人目のことを聞いたという。

三人目は「冬夏の女王」つまりは香暗荼の母親のことだと。

蔵海に監禁されてる香暗茶も否定してたけど、多分それはない。

なぜかというと、主演カプの仇が"恋人の親族"は毎度のこと。

しかしそれが本当だったことはまずない。

ほとんどがフェイクなんだよね。

これが嘘だとしたら誰が嘘をついたのか。

父親か之行になるけど、この時の之行の表情がちょっとなぁ……

もっともその直後に父親を許してもらえないかと言ってきたのでそのせいもあるかなぁ。

もちろん蔵海は拒否したけど。

 

 

 

 

話は戻って、妻のなりふり構わない告発で荘蘆隠は牢屋行き。

皇帝がずっと姿を表さなかったのはなぜなんだ?と思ってたけど、この頃から出始めた。

皇帝が三人目という可能性もあったけど、皇帝がこれをやる意味があるのかなと考えるとやはり今権力持ってる人よりも、"より"権力を握りたい人だろうから違う気がする。

もし皇帝なら最終的には命令すればいいだけだし。

そして今回は皇帝も躊躇なく処罰したということは、本当は処罰したかった?

中々出来なかったと言うことですかね。

そして牢屋を訪ねて自分の正体バラしちゃう蔵海……はやっ!ダメじゃないのか。

手違いあって荘蘆隠が牢から出てしまったらどーするのだ。

しかも色々話しちゃってるんだけど、この最後に確信した!

息子が三人目を"冬夏の女王"と言ってたと言ったら、この男笑ったんだよ。

「いい息子だ」って言った。

やはりあれは之行の嘘だ。

なんでだろう?

自分の味方だけど、自分の実家に復讐する蔵海への意趣返しなのかな?

 

 

 

 

このあとやはり危ないことに荘蘆隠が企むんですけど、蔵海の方が一枚上手だった。

この時ヤケクソで宮中に押し込もうと宮門で戦さになってしまうんですけど、その時も之行を巻き込まれないように逃がす蔵海。

之行には優しいんだよね。

ところが彼は取って返して、父親を仕留めた。

説得に応じなかったし、自分が家を再興するからと言ったので、父親の諦めからの自殺だったけど、息子が父親を殺して皇帝への忠義を果たした形にした。

そのおかげで之行は命を救われ辺境へ。



見送りに来た蔵海に「もう会わない」と言ったけど、蔵海は辺境まで護衛付けてくれたんだよ。

曹宦官が狙ってたからね。

 

 

 

 

この二人は因縁あるからまた再会するんだろうなぁ。

確かに之行の気持ちは複雑だとは思う。

蔵海は恩人でもあるし、蔵海の考えに従うなら蔵海は之行の親の仇でもあるんだから。

復讐の連鎖ってことにもなる。

復讐すれば、やはりその相手にも家族がいるわけで……難しい問題だと思う。

 

 

 

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